外壁・屋根の塗り替え工事です


キタホームで建てさせていただいたお客様のお宅です。外回りの仕様は、

屋根…コロニアル葺
外壁…サイディング貼に弾性リシン吹き付け

です。13年経ち、塗り替え工事をさせていただくことになりました。

塗り替え時期としては、目安として10年~15年ほどです。外壁の色がうすくなっていたり、屋根の塗装が薄くなったりしてきます。

塗膜面がはがれると、だんだん素材自身を痛めはじめてきます。
表面のコーティングがない状態で紫外線に照らされ、表面がざらざらして小さな凹凸ができます。冬になると、その小さなミクロの穴に水が溜まり、凍り、溶け出すときに、塗膜面もいっしょに剥がしてしまいます。

一度痛み出すと、そこからの侵食は早く、あっという間に被害が大きくなります。ある程度塗装面も元気なうちに、上からコーティングをしてあげることで、より長くきれいな状態を保つことができます。

築年数が同じくらいの方は、一度外壁・屋根の点検をおすすめします。ここがこんな風になってるけど、大丈夫?とか、塗り替えにはいくらぐらいかかる?などご質問ございましたら、お気軽にコメント・メールください!お返事させていただきます。



屋根緑化


これは、建築家 藤森照信さんの作品「ニラハウス」です。
屋根にニラを植えてあります。一つ一つポットに入れたニラの苗をならべてあります。
屋根の中に配管を組み込み、水やりもできる仕組みになっています。
夏場、太陽に熱せられて一番暑くなる屋根面に、緑を植えて屋根表面の温度の上昇をおさえてくれるのですね。環境のことを考えた建物です。

この藤森照信さんの作品には、もう一つタンポポハウスというものがあります。タンポポハウスは、屋根だけでなく、外壁面にもタンポポが植えられていて、春になると黄色いタンポポの花が咲くんですよ。家全体で季節を感じられるって素敵ですね。

発想の仕方がとてもユニークで好きです。このニラハウスは、作家 赤瀬川源平さんの自宅です。その家作りのはじまりから、完成までのことが本になっています。
「我輩は施主である」というタイトルです。建築家との家作りでのわくわくするような発想がいろいろでていて面白いです。

シーリングファンの取り付け方


これは、吹き抜けになった、勾配天井に取り付けられたシーリングファンです。天井が斜めになっている場合には、勾配天井用の台座を取り付けそれに、器具をひっかけるような仕組みになっています。以前取り付けさせていただいたお宅で、シーリングファンの音が気になります。。というお話を聞き、メンテナンスに入らせていただきました。

シーリングファンというのは、写真にあるように、羽がまわるプロペラ状のものです。回転させることによって、家のなかの空気を攪拌し、空気のよどみを少なくする効果があります。回転方向を変えられる商品と、一定方向にしか回転しない商品がございます。

回転方向をかえられることで、季節に応じた使い方ができます。
《空気を上昇させる、回転方向にセットした場合》
★夏場、1Fでエアコンを作動させたときに、上昇気流をつくってあげることで、下にたまろうとする空気を、二階に引っ張りあげる。
★このシーリングファンの近くに設けたトップライトを開閉可能な商品をえらび、夏場はお部屋の一番高いところにたまった空気を(熱気)をトップライトから排出することができる。

《空気を下降させる、回転方向にセットした 場合》
★冬場、天井付近に集まった空気を下におろすことができる
などがあげられます。

季節によって、使い分けができるものが、いいですね。この使い分けができると、より効果的に快適なお家をつくることができますね。

ツーバイフォーだからできるゆとりの小屋裏物置


限られた敷地での三階建てでは、間取りを考えるにあたり重要なポイントがあります。
★駐車スペースを確保
★必要な部屋数を確保
★無駄な廊下をとらない
★バランス良く壁を配置
★収納スペースの確保
などなど。お家を考えるときには、あたりまえと思われるこのポイントを、狭小敷地でもクリアしなければなりません。

部屋数を確保しお部屋をできるだけ広く取りたいときにでてくる問題が、収納スペースです。各部屋にそれぞれ収納を確保しながらも、どうしてもどこかにまとめてほりこんでしまえる空間があるととても便利です。物というのは、だんだん増えていきますからね。

ツーバイフォー工法では、小屋裏に束がないため、写真のようにお部屋間隔の広さの小屋裏収納部屋を作ることができます。天井高さを1.4mにおさえれば、床面積にもカウントされず、お得な空間です。節句のお飾りや、季節物(ストーブ・扇風機など)をしまっておける小屋裏物置は、狭小住宅で広々としたゆとりの生活をおくるために、とても重要な役目を果たしてくれます。

物置といえども、換気・明かりとりに、窓を設けることもオススメします。

解体工事です


95年~100年間、お家をささえてきた梁が顔をだしました。使われていたのは、ぐねりと曲がった木です。この梁は、少しも痛んだ様子もなく、乾燥した状態です。
小さくて繊細な家に、こんな大胆な梁がかけられていたんですね。このお家の柱の一部を使って、甥っ子さんたちが、表札をつくってくれるのだそうです。
代々受け継がれていくものは、形をかえて、これからの新しい家でも生き続けていくのですね。
表札のお話、あったかいですね。聞いたとき、なんだかホッとしました。

★扇が丘の家 見学会★ が終了いたしました。


今日は、昨日にまして暑い日となりました。受付では、アスファルトの照り返しとの戦いです。
外がどんな天気・気温であろうと、家の中の環境にあまり影響はございません!玄関あけると、からっとした快適な空気が流れてきます。

今日は、小屋裏で長くお話をさせていただいたお客様がいらっしゃいました。この工法に興味をもたれて、体感しに来たとおっしゃられていました。小屋裏で、温度の測定をしてみました。

小屋組の木材の温度…30℃
インナーサーキットの温度…32℃
屋根の野地板の裏面の温度…34℃

やはり、野地板の裏面が一番暑くなっていました。インナーサーキットには、32℃の熱気たまりが、動いていることがわかります。これを排出し続けていることで、小屋組みの木材の温度は、30℃に抑えられているということが、わかります。お客様と、インナーサーキットの効果を目で見て確認していただくことができた瞬間でした。

この2日間とも暑い日となり、ソーラーサーキットの魅力をよりご体感いただけたのでは!と思っています。エアコンを動かさなくても涼しい家というものは、カタログや本、インターネットなどで調べても、やはり実際に見に行って身体で感じてくることが、なによりも確かです。


次回、このソーラーサーキットの構造を見れる見学会を予定しております。仕上がってからでは見ることのできない、家づくりにおいて重要な構造部分です。詳細が決まり次第、またHP等でご案内いたします。 

たくさんのご来場いただきありがとうございます。



本日はお暑い中、「扇が丘の家 見学会」のほうへたくさんのご来場いただきありがとうございました。うだるような暑さとなり、よりいっそう、ソーラーサーキットをご体感いただける日になりました。

エアコン一台運転(窓締め切り)の状態で、

外気温 33℃に対して、室内 28℃、小屋裏 30℃でした。

三時頃から、二階が少し暑く感じるようになり温度を測定すると 30℃。
空気が動かず、暑さを感じてきたため、エアコンをOFFにして、窓を全開にしました。
外から入ってくる風は、生あたたかいものではありますが、風が家じゅうを吹き抜けていくので、体感温度は、それほど暑さを感じません。室温は、31℃となり1℃あがりましたが、体で感じる感覚でいくと、窓が開いて風を感じるほうが、心地よかったです。

風の流れというのは、これほどすごいものなんだ。。。と今日あらためて感じました。
明日も、暑い日になってくれるといいですね。そのほうが体感のしがいがありますね。

玄関ドアを開けた瞬間の皆様のお言葉は、
「あ。。。すずしい。。これでエアコン一台?」
ご来場いただけたかたほとんどの方の第一声です。

追伸
★ブログ見てるから!とお声を掛けてくださったかたがいらっしゃいました。すごくすごくうれしかったです。見てくださっている方がいる、それが私にとってのなによりも励みになります。ありがとうございました!!

いよいよ明日は、内見会です!



内見会の準備を行いました。夜になると、ぐっと涼しくなって過ごしやすくなってきました。
明日は、日中気温もあがり、また暑い日になりそうです。

みなさま、お時間ございましたら、お気軽にお立ち寄りください!!
お待ちしております。

案内図はこちら

地面からの湿気が、床下に上がるのを防ぎます。


基礎をする前に、地面からの湿気があがるのを防ぐために、ビニールの透明シートを敷きこみます。この上に鉄筋を組み、耐圧盤となるベースコンクリートを打設しします。
透明シートで一段階、コンクリートでもう一段階、湿気があがらないような対策をとっています。

ルーフバルコニーの下の掃除


ベランダ上にデッキ床を置いた場合,隙間から葉っぱ等が落ちても掃除ができない…そんな経験ございませんか? デッキに点検口を設けて,デッキの下に入れるようになっています。ホースで水をかけて洗うことができるので,長くキレイなスカイデッキとして使えます。あとからのメンテナンスのことも考慮しなくてはなりません。

夏対策その3


ここは、三階建の屋根の上です。屋根まわりの点検を行いました。
写真にあるのは、屋根のてっぺんに取り付けられた「棟換気材」です。
これは、建物の上部にたまった熱気を排出するものです。仕組みは、屋根の下地の合板に60mm*1820mmの開口をあけてその真上に取り付けてあり、熱い空気は上に上がるというしくみを利用して、棟換気材の隙間から、空気を排出していきます。

仕組みは、水切り三重構造になっており、雨水が浸入しないつくりとなっています。

この隙間に手を入れてみると、熱風を感じます。じわーっとあつーい空気が出てくるのが、はっきりわかります。この熱気を確認することで、「あーもっともっと熱気がでていってくれますように」という気持ちになります。
棟部分にはこの棟換気をつけましょう。数は多ければ多いほどよいです。



3Fの屋根の上は、見晴らしもよく、風もとても気持ちよかったです。

厚15mmの琉球畳


最近はバリアフリーというのが、当たり前になった中、畳にも変化が現れています。
というのは、普通の畳は厚さ55mmあります。ツーバイフォー工法の場合、床の合板を同じレベルで一面に貼ることで剛性を確保しています。
その場合、上に貼るフローフリングの厚みが約12mmと、畳55mmとで段差がでてしまいます。
そこで、厚さ15mmの畳を採用しています。普通の一畳物ですと、どこの畳屋さんでもだいたい作ることができます。需要も増えてきているようです。
ただし、半畳物のヘリのない、琉球畳となると、「できないことはないですが、かなり難しい・・・」と畳屋さんに言わわたことがありました。
私たちは、取引させていただいている畳やさんから岐阜県の工場を紹介してもらい、作っていただいております。うちの畳屋さんは、その工場見学にも行き、見た瞬間これだ!!と思ったそうです。

【普通の畳やさんと違うところ】
★機械を改良し、15mmの畳専門で行っている(逆にいうと、15mm畳しかできない)
★たたみ表を巻き込んだ後の始末が、全て逢着されている(一般的にはタッカー止めが多い)
★折り方に無理がないため、仕上がりがきれい

たたみ業者の認定店からの注文のみ受付てもらえるとのことで、直接の依頼というのはできないそうです。それでも、全国から多くの注文があるそうです。

畳やさんも、全国から工場見学にいらっしゃるそうですが、みなさん、その仕上がりを見て脱帽されるそうです。それぞれの畳やさんででも、15mmの畳をつくっていらっしゃるのですが、折り曲げる加工や、ヘリ(畳の縁)がないので、畳表を裏に巻き込む際に強すぎて畳床が負けてしまうという問題を抱えているようです。ただ15mm畳の需要が増えていることもあるので、なんとかせねば。。と思っている畳やさんが多いのだと思います。

週末の見学会会場で、実物をご覧いただけます。
この素晴らしい畳を、実際に見にいらっしゃいませんか?イ草のいい香りもお楽しみいただけます。

会場はこちらです。


★おまけ★

畳のことを調べている社員がいます。当日、もっとおもしろいことが聞けるかもしれません!!お気軽にご質問くださいね。ブログ見てきたんですけど。。。そういっていただけるとうれしいです。



夏対策 その2


空気は暖かいと上にあがります。夏場特に天井付近を熱気が徘徊しています。
その熱が、夜寝ている間に輻射熱となって、私たちに不快感をあたえます。

この熱を排出する方法として、トップライトをつけることをオススメします。
開くタイプは、電動・手動の二種類あります。手動の場合は、操作棒でくるくる回すと窓が開くしくみになっています。この窓を開けて、屋根に上がってみると室内からのむわーっとした熱気が勢い良くでてきます。これだけの熱が溜まっていたのか・・・と思います。
熱気が排出されることで、お家の中の快適に一歩つながりますね。

今日もすがすがしい風が家の中を吹き抜けています


来週の見学会を控えて、植栽工事も進んでいます。今日はご予約いただいたお客様をご案内させていただきました。
●窓は全て全開。
●エアコンは動かしてない
●SC小屋裏ファン 強運転
この状態で、体感していただきました。

まず最初に、小屋裏へあがっていただきました。1Fに比べると多少暑さを感じますが、普通一般的な小屋裏とはくらべものにならないくらい、暑くありません。天井のプラスターボードをさわっていただきました。熱せられた屋根からの輻射熱が断熱材、通気層を経由してどの程度室内に伝わっているかを、感じたかったからです。
ほっとするくらい、ヒンヤリでした。トップライトからの光が当たっている壁をさわると、生暖かく感じ、天井面との比較をすることができました。内見会のときには、温度計を設置しておきます!

しばらくお客様と一緒に小屋裏に座ってお話をさせていただきました。小屋裏で、お話ができるっていうのもすごいことですね。

くもの巣 撤去しました


最近、くもの巣が多いように感じます。くもの巣は、とってもとっても次の日の朝になったらまた綺麗に糸が張られています。
お客様のお宅へお伺いした際に、ハシゴとほうきを持っていたので高いところのくもの巣を撤去しました。どうしても普通のハシゴじゃ届かない場所ってお家の中に必ずでてきます。私たちは普段から足場を登ったり、はしごで高いところに登ったり、業務内容にあるので平気ですが、普段の生活において、ハシゴを使うことは滅多にありませんよね。

ハシゴを積んで走っているときは、ハシゴを最大限利用していただければと思います。もちろん私たちが登ります。お客様は下から見ていてくださるだけで充分です。
私たちでは難しいようなときには、業者さんにお願いをします。何かお困りのことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください!!

夏対策 その1


こういう光景、よく見かけますよね!太陽の熱を室内に取り込まないように、窓の外に影を作ります。夏場、熱を家の中に取り込まないためには、建物の外側で何か対処することが一番効果的です。冷房をガンガンたいて涼しくしても、冷房を切ると、一時間もたたないうちにまた部屋が暑くなります。そして、冷房をガンガンたいているとき、外の室外機からは熱風が出続けています。この熱は、家からだけでなく、お店や会社、ホテルなどからも出続けて、ものすごい熱の量となって地球の温暖化に大きく影響を与えています。
これからの環境を考えるなら冷暖房機器に出来るだけ頼らない家創りをお勧めしています。外が暑くても窓を開けると気持ちいい風が家の中に流れる家、そんなお家づくりを心がけています。

以前、私達が訪問した「夢職人」さんの社長さんのblogにも、夏の住まいについて書かれています。共感です!

住まいは夏を旨とすべし

冬あったかい家をつくるのは、意外と簡単なのです。断熱材をたっぷりいれる・気密性をよくするといった方法で、作ることが可能です。でも、そのままでは、夏はどうなるでしょうか。いったん取り込んでしまった熱を排出する手立てが必要になってきます。取り込んだ熱を冷やすためにエアコンをフル活動させているようでは、エアコンも疲れてしまいますね。
昔の家は、軒が深く、屋根は厚い萱でおおわれ、縁側が回廊状に家を囲み、柱以外ほとんど解放できるようなつくりになっていました。深い軒が日差しを遮り、厚い萱が熱を遮断してくれていました。その下を心地よく風が吹き抜けます。。それがいつの間にか、軒は気持ち程度出てるだけ、庇がない、断熱材は天井裏に入れられ、窓はできるだけ小さく・・・といった住宅が増えてきました。

住まいは夏を旨とすべし
夏場のことを考えた、夏場過ごしやすく暮らすためのことを考えた家が、ソーラーサーキット工法のお家です。ソーラーサーキット工法の考え方のお手本は、茅葺屋根の家の作りなのです。

夏すずしく冬あたたかい家

よくこういったフレーズのチラシを目にします。この夏すずしく~がどういったことなのかは、実際に体感してみられることをお勧めします。実際に今の時期に、住宅の見学会をしているところは少ないです。住宅展なども、春や秋などの気候がいい時期に開催されることがほとんどです。
夏場の常設住宅展示場に行くと、各部屋にエアコンを設置し、人の出入りもあるのでさらに暑さを増し、外では室外機が4~5台フル回転しているのです。廊下との温度差も感じます。お部屋はエアコンで涼しいのですが、廊下に一歩でると・・・という感じですね。

私達は、ソーラーサーキットのお家を実際に体感していただくために、
●じめーっとした梅雨
●あつーい夏
●さむーい冬
この時期に見学会を必ず開催しています。そして来られるお客様は、やはり「体感しにきました」と言われる方が多いのです。
玄関を開けた瞬間から違いを感じられ、夏はエアコンの台数を確認されます。「これだけで?」っと皆様驚かれます。
私達は、見学会当日の気候をいつも意識しています。できるだけ外が暑ければ、この住宅の性能がわかりやすく感じていただくことができるからです。外のテントで受付するものにとっては過酷な気候状況ではありますが、お客様に体感していただけるためなので、愚痴のひとつもでません。「外はもっと暑くてもいい」なんて言葉が普通に飛び交います!!道路に水をまいて涼をとっています。水をまくだけで体感温度はぐっと下がります。お住まいも同じです。自然のエネルギーと、工法の工夫によって機械にたよらず、涼を感じることができるのです。

私達がお勧めする、夏すずしく冬あたたかい家。この夏にぜひご体感ください。この夏体感できる最後のチャンスです!!
8/25(土)~26(日) 見学会開催!! ご案内はこちらです


シナンタロウがいました!


親戚の家でセミ取りをしていたら…あの,ヤマボウシの時にはじめて知ったシナンタロウがいました!公園にいただけなので,そっとしておきました。

ヨシタベーカリー (小松市北浅井)

現在は、こちらに新しくお引越しされました!
新しいヨシタベーカリーこちら!!




小松市にある、おいしーいパン屋さんです。
お店の名前は「ヨシタベーカリー」といいます。ブルーとホワイトを基調とした外観です。
実は、このお店の店長さんは私と同級生です。学生の頃から、将来はパン屋さんになる!!っと言っていたことをかすかに覚えています。何言ってるんだろう・・・と思いながらも、その夢を本当に実現してしまいました。やればできる!!それを私たちに見せてくれました。
2004.09.23 ヨシタベーカリーがOPENしました!OPENの時、友達みんなで買いに行きました。実際のところは邪魔しに行ったみたいになりましたが。。。

私は、お盆前には必ずパンを買いに行きます。親戚たちに一度買っていったのですが、大人気で毎年買ってきてね!と頼まれます!!わたしもここのパンが好きで、今までいろんなパンを食べた中でも一番おいしいって思っています。

●お店の中の様子

ずらっと並んだパンのすぐ目の前が厨房です。店長さんや、奥さんが目の前で作っています。パンのこと、焼きあがる時間などなど、とっても話しかけやすいです。
上の黒板には、焼きあがりの時間のお知らせや、卵・乳製品不使用のパンの名前・卵不使用のパンの名前などが、毎日書きこまれます。小さなお子様にも安心して食べてもらえるようにという心遣いを感じます。

●入口には…

お子様用のトングが準備されています!お子様も、自分で好きなパンを選んで、自分でつかむ。楽しいですね!!(私はこのはさむものを、トングっというんだと初めて知りました。)


●店長さんです

パンの味は抜群です。手際よくパンを焼いていきます。その一部始終が全部わかるような、配置にしてるところが、また魅力的です。ドアをあけると、
「いらっしゃいませー!!」っと声が飛んできます。元気いっぱいの店長さんです。



●奥さまです

いつも、やさしい笑顔で迎えてくれます。あのやさしいパンの味は、奥様の心がこもってるんだなと感じます。内装の雑貨や、ディスプレイもきめ細やかにセンスが光っています。


●パンたちです

いろんな種類のパンがあります。これは、ぜひ一度食べてみていただきたいです。てまひまかけて丁寧につくられている、愛情がこもっているのを、感じます。


★おまけ★
私が、外で写真を撮っているほんのわずかな間に、つぎつぎとお客さんがいらっしゃいます。
OPENしてからもうじき3年になります。小松市のおいしいパン屋さんとして確実にねづいている様子をうかがうことができました。ファンがたくさんいらっしゃるようですね。雑誌の取材も受けているほどのお店です。ぜひ一度足を運んでみてください。

新竪町商店街が、雑誌に掲載されました!!

「住 む sumu」 夏号no.22 の中で、新竪町商店街の特集が載っていました。新竪町商店街は、私が学生のころ、よく通った思い出の深い場所です。片町・竪町はあまり行かず、新竪町には必ず立ち寄っていました。
インテリアはもちろん、雑貨・家具など、あまり見かけないようなものや、手作りのものなどがたくさんあります。
★KOKON

このお店は職人さんが、お客様の足の形に合わせて靴を作ってくれます。まだ入ったことはないのですが、世界に一つだけの自分の靴。それに出会うことができるお店だと思います。

★KiKu

漆器・ガラスなどの器、それからアクセサリーなどが置いてあります。21世紀美術館OPENのイベント(スタンプラリーを集めて有名な作家の作品をゲットしよう!)の時にも、ギャラリーとなっていました。古い建物を改修していて、せまーい急な階段を上がると低い天井のお部屋があり、すごく落ちついた気持ちになったのを覚えています。

★ベンリーズ

私は、このお店で初めてカメラを買いました。古いカメラで、手回しです。一目ぼれでした。主に置いてあるものは、北欧の雑貨です。リネンのハギレ、はがき、時計、食器、本、などなど。かわいい雑貨がたくさんあります。私はこのお店で、紐・ちっちゃいケース・スプーンなどこまごましたものをよく買います。

★レジスタン
このお店の斜め前に、また面白いお店があります。私が以前カメラを買ったときのベンリーズにいた店長さんがいらっしゃるので、たぶんベンリーズから生まれたお店なんだと思います。最近このお店で、地球儀を購入しました。今日も熱中してしまい、肝心な写真を撮るのを忘れてしまいました。

地元金沢市のお店の特集が雑誌に掲載されたので、散策に行ってきました。商店街の店主さんたちは、力を合わせて新竪町商店街を守ってくれています。私もずっと応援しつづけます!

お盆休みに入りました


私は、お盆休みの間に読みたいなーと思っていた本を読むことにしました。普段は建築雑誌や、建築家の書いた本を見るのが好きなのですが、久しぶりに文庫本を手にしました。
本のタイトルは「バッテリー」です。映画化にもなっているのでご存知のかたも多いかと思います。

まず1を購入し、読んでみて面白かったら次を買おうと思っていました。よかったので2~6まで購入してきました。
この本からは、本気ということについて書かれています。野球をする男の子のお話なのですが、自分で決めたことを毎日かかさず行う。それをしなかったときの気持の上下などなど。こうなりたいって思う気持ちをもつことがどれだけ強いパワーになるっていうことなど。

家づくりには、たくさんの人のたくさんの本気が集まっていると思います。設計段階では、設計士さんとお施主様の思い、実際に工事の着工になると、現場監督と職人さんの思いが毎日集まります。先日大工さんに現場で「お前、仕事が生活の一部やな」っと言われました。確かにその通りだと思います。ただ、本気の塊を見続ける私には、体全身で受け止めても足りないくらいくらいにおっきい・・と感じる瞬間があります。それをひとりでかかえていては、お施主様にご迷惑をかけちゃうこともでてくるので、私達キタホームは、うれしいことも、つらいことも、失敗しそうなことも、特に言いにくいことなどを、素直に言える環境をつくるように、心がけています。支えあっていくっということですね。
もちろん、お施主様に対してもどんなことでもお話します。だから一緒につくっているっていう気持ちが自然と体にしみついていくんですね。

「バッテリー」
タイトルからして、きっと、一緒に何かを作り上げることが、書いてあるのかなーと思っています。
今2巻目を読んでいます。楽しみです。

左官屋さんの 足元に注目!!


コンクリートを打設したあと、左官屋さんが、コテで表面をおさえて仕上げます。おさえるのは、コンクリートがまだまだやわらかい段階で、1回目。しばらくしてある程度コンクリートが固まってきたら、再度コテをもっておさえなおしの作業を行います。
その際に、せっかくおさえたコンクリートの上を長靴であるくと、ごぼってしまうのでこういう、カンジキのようなものを履いて、コンクリートの上を歩きます。接地面が広くなるので、やらかいコンクリートの上でもごぼることなく、スムーズに歩くことができます。私も一度履かせてもらったことがあります。ミニスキーを履いて、雪の上をあるいているような感じでした。

いよいよ会社もお盆休みに入らせていただきました。暑い日が続きますが、みなさまお体だけには充分お気をつけください。

トイレのかわいい手洗い器


トイレの手洗い器です。これは、INAX製のXSITEシリーズの商品です。
お椀みたいな素朴な形で、真っ白なところがいいですね。このXSITEシリーズには、ほかにも素敵な手洗い器が揃っています。
トイレもお部屋として考えます。インテリアにも工夫することで、お気に入りの空間になります。

いよいよ完成間近です。見学会のご案内はこちら

猛暑がつづきますね。。。


金沢では、32℃~34℃という、本当に暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日、現場では外部のコンクリートの打設を行いました。
お天気がいいと、外での仕事がとてもはかどります。仕上がりもとてもきれいです。

外はかんかん照りなのに、現場の中はというと、心地よい風が吹き抜けて気持ちいいです。
職人さんも、「おーいい風が入るなー」っと感動していました。外はそれほど風がふいているわけでもないのですが、本当に木陰にいるような、そんな感覚になります。

外で作業されている職人さんたちは、休憩のときには日陰に集まっています。自然と日陰に人が集まる様子をみて、お住まいも電気などのエネルギーに頼らず、自然の力をかりて心地よく住まうことのできるものがいいなあと、あらためて思いました。

着工式がありました。


着工式を行いました。着工式というのは、これから工事を着工されるお施主様に、携わる業者さんが一人ひとりご挨拶をさせていただきます。同時に、お施主様のご紹介を私共から業者さんにさせていただきます。
今回、敷地12.5坪、間口約2間という限られた敷地の中での3階建てのお住まいの工事が着工いたします。町中の工事というのは、やはりご近所に対する配慮がとても重要になってきます。
写真に写っているのは、いつも解体工事をお願いしている、中田商店さんです。この方の解体工事の作業は、感動するものがあります。重機をまるで自分の身体の一部のような、ユンボのつめの先が中田さんのつめの先かと思えるような、本当に手と同じような動きで機械を動かしています。

★解体工事の様子です。

ユンボの機械のつめの形は、バケツの形をしたものと、クワガタのような挟み込むような形をしたものなどがあります。主に、このクワガタのようなつめ先で、材をはさみこんで一本一本抜いていくように、解体を薦めます。解体のイメージは、「機械で、がちゃーん、がちゃーん」という風に思われるかと思いますが、実際には、材を抜いていく順番、どこで切れ目をいれてはずすのか、などなど解体屋さんは、解体途中の経過を先読み先読みしながら、決断をして、工事を進めています。集中力・判断力のいるお仕事だと思います。

先日、地鎮祭が行われました。


先日、地鎮祭で鍬(くわ)入れの儀がありました。宮司さんから、お施主様が鎌を受けとり、 神壇の前に用意した盛り砂を三度掘るしぐさをします。 実際に鎌を盛り砂にあてるのは、三度のうちの最後の一回のみで、最初の二回はしぐさだけです。その後、施工者である私たちが、鍬を使って鍬入れを行いました。
この鍬入れの儀は、地域によって行う場合とない場合とがあります。私は今回で2度目の体験でした。

盛り砂の盛り方にも、宮司さんからの指示がありました。
綺麗におやまを作ろうと、直接手で形どってはいけないそうで、砂の入ったバケツを、バケツごとひっくり返したあとに、30cmくらいの紐をピーンと張って、その砂山を下のほうからすくい上げるようにして、形を整えました。
うちの現場監督が、その盛り砂の形を整えてくれました。
彼は初めてだったそうなのですが、とても綺麗な形に仕上てくれました。

今日は、蓄熱暖房機の取り付けです


これは、蓄熱暖房機の中身です!!
蓄熱暖房機の中身は、レンガがつまっています。このレンガを電気の力で暖めて、熱を貯えます。
レンガからの輻射熱により、お部屋がじんわーりと暖かくなります。

蓄熱暖房器は現場に持ってきて、ポンっと置いていくというものではなく、レンガと機械本体が別に梱包されていて、現場でレンガを一つ一つ中にいれていきます。

レンガが全て入った状態で、7Kタイプで293kgもあります。これは持ち運びは不可能ですね。

蓄熱暖房機は、なんといっても安全なところが魅力です。機械の仕組みも単純なので、壊れにくく長持ちします。
ただ、物自体が大きいので設置スペースを考えておく必要があります。レンガよりも小さなもので、レンガと同じくらいもしくはそれ以上に熱を貯えてくれる素材のものを利用できれば、もう少しコンパクトになってくれるのかなあと思います。

縄文遺跡 チカモリ遺跡


私たちの会社の裏に、ひそかにとっても有名な遺跡があるんです。
「チカモリ遺跡」といって、縄文時代の土器や木柱などが発掘されています。もっとも有名なのは、
環状木柱列です。直径約80cmほどのクリの木を縦に半分に割った巨大な木柱を直径約7mの環状に立て並べられていました。現在はそれが復元されています。

★復元された現在

私が学生のころ卒研で調べたところ(思い出しながら書きます)、その環状に並べられたものは、祭りや神様を崇拝する際に使われていたもの(実際のところはまだ憶測だといわれていますが)。その列柱の中にも入り口ぽくかたちどられた部分があります。円の中心に立ってその入り口の方向を見るとその先には、白山があります。何か儀式がおこなわれるときに、この白山の方向を向いていることも何か関係していたのではと考えます。今でこそいろんな建物が建っているので、列柱の真ん中に立っても直線状に白山はみえませんが。。
環状列柱というのは、ほかにも発見されており(真脇遺跡)どの環状列柱にも、入り口らしきものがあります。その先をたどると、やはり山のほうを向いているのです。
縄文時代から変らずあるもの。白山。きっと私は縄文人が神様への願いの儀式に、白山が大きく関係しているのだと考えています。

別の考えとして、この当たりが蛇行した川が流れていたという説より、神聖な儀式を行うこの場所を、水につからないようにものすごく高い位置(柱が約2mほどあるのでその上)にまで建物を上げて、何かを奉っていたのかもしれないということもあります。柱の素材はクリの木です。クリの木というのは、水中での保存が一番長持ちします。縄文人はそれをわかって、大事な建物は、クリの木で柱を建てたのかもしれません。

こんな神秘的な空間が、私たちの会社のすぐ近くにあるのです。
最近では、お祭りのときには、実際に縄文土器をつくったり、火おこし体験ができたりと、子供たちが楽しめるようなさまざまな取り組みがあります。

縄文時代を感じられるチカモリ遺跡。私たち住民には、こういった歴史ある風景を受け継いでいく必要がありますね。


★ブログを書いている最中に
太鼓の音が聞こえてきました。私も太鼓をしているので、思わず飛び出して見に行ってしまいました。かなり練習しているのが、一目見てわかりました。小さな子がおっきな声を出して叩いていました。チカモリ遺跡にあつまっている皆さんから、おおきな拍手がわきました。感動しました。
チカモリ遺跡 バンザイ!!

防犯にも効果的!! 瓦チップ


家の周りを土のままにしようか、コンクリートにしようか、迷いますね。
土のままなら、コスト的にもそれほどかかりません。でもデメリットとして草が生えてしまうということがあり、みなさん迷われるところなのです。
コンクリートにしてしまえば、草も生えないしすっきりしていいのですが、コストがかかります。
そ・こ・で
写真のような、瓦チップを敷いてみてはいかがでしょうか♪これは、解体した家屋の瓦を砕いてリサイクルした商品です。4~5年前は、取りに行けばタダでもらうことができたのですが、最近では商品化されています。でも金額的にはとてもお求め安く、現地までとりに行くともっと安く手に入れることができるのです。
この瓦チップの下に、防草シートを引いて草の生えるのを防ぎます。

もう一つ大きなメリットとして、防犯にとても役立ちます。
歩くと、「じゃりっじゃりっ」っと音がします。万が一泥棒が裏口などに回ろうと足を踏み入れても、この音が嫌で、躊躇するはずです。

瓦を砕いた瓦チップのほかに、レンガを砕いたレンガチップというものもございます。
瓦チップには、解体したときの釘や針金のようなものが若干混ざっていることがあります。分別されているとはいえ、細かいものは除ききれていないようです。

でも見た目にも綺麗ですし、防犯・コスト・メンテナンスを考慮したうえで、検討されてみてはいかがでしょうか♪

今日は、ターミメッシュを行いました


今日は、現場にてターミメッシュの施工を行いました。白蟻を物理的に入らなくするための工法です。写真は、配管と土間コンクリートの隙間から白蟻が上がってこないように、シャットダウンするためにメッシュを貼った後、ターミパージを塗りこんでいます。その配管まわりを施工中の写真です。
施工する人は、講習を受けて試験に合格した人でないと施工ができません。その後は施工実績の物件を重ねていくにつれて、レベルがあがっていきます。
レベルが4段階に分かれていて、私と私の上司はその中のレベル3になっています。

土間コンクリートの照り返しがすごくて、暑い日となりました。
お客様も見に来てくださいました。いつもの格好と違う私たち(今日は作業服+首にタオル)にすこし驚かれていました。お客様の大事な基礎です。私たちも現場に出て、思いを込めます。

 ★おまけ★


うちの現場監督が、真剣な顔をして鉛筆を削っていました。最近はそういえばあんまりカッターで削っていないなーと思い、懐かしくなって写真を撮ってしまいました。左ききの彼は、器用にカッターを使いこなしていました。

梅雨があけました。SC工法、夏仕様に衣替えです。


やっと、梅雨が明けましたね。
梅雨明け=家の衣替えです。SC床下換気口を空けて、床下に空気を通します。
中蓋を開けて、手前に倒れている網を起こします。虫が入らないようにメッシュになっています。
一つ一つあけていくと、風がひゅーっと通り抜けるのがわかります。

これから気温30度以上の猛暑になる日は、小屋裏ファンのスイッチを回してお出かけください。
外壁からの輻射熱・屋根からの輻射熱を、スイッチを入れている間、どんどん排出していきます。

私は、OBのお客様のお宅へ伺った際、やっぱりソーラーってすごい!っと感じました。
外は、猛暑なのに、玄関開けただけで、なんとなくヒンヤリしてるのです。
その後、自宅へ帰ったときにあまりのギャップにうろたえてしまいました。二階なんかは特にサウナ状態です。でもソーラーサーキットの家は違うのです。ここちいい空間がソーラーサーキットの家にはありました。
自分で作っておきながらいうのもなんなのですが、不思議です。あの住環境は、ほんとに不思議です。不思議ではないのですが、効果の大きさに、やってる自分ですら感動しているほどです。

あの、玄関を開けた瞬間の感じを、多くの人に感じていただきたいと思います。お金には表せない価値が、ここにあります。それをぜひとも味わっていただきたいです。

お客様の欲しいものはもちろん、お客様のご存知ない、そして感じていただきたい価値感をご提案させていただきたいと思っております。

お客様から聞いた話を思い出しました。
いつも家にくる牛乳屋さんに、「玄関開けた瞬間、涼しい、ここくると、ほっとする」って言われるのだそうです。お客様はそれを言われるたびに、自分の家を誇りに思われるのだそうです。


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継続は魅力なり
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