ガラスブロックの効果


限られた敷地の三階建てで、光を旨く取り入れる工夫を考えなければなりません。先日のガラスブロックと色・柄が違うものが、こちらでも使われています。
裏側が、サンルームになっていて今写っている部屋は脱衣室になります。

1.ガラスブロックの採用
2.横長の高窓

この二点によって、脱衣室もとても明るく仕上がっています。


★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
光を効果的に取り入れるための工夫が、ほかにもたくさんございます!

いよいよ仕上げ工事に入っています。

かわいいガラスブロックですね。ガラスブロックには、いろんな色・柄・模様があります。
限られた敷地の三階建ての場合のデメリットの中に、
「1F~2Fにあがる階段室が、暗い」
ということがあります。窓をつけたとしても、お隣と近接している場合は”窓を開けたらすぐお隣の外壁・・・・”手が届いてしまう!!というパターンがとても多いです。

ほかの壁からでも光のおこぼれをもらいたい!!こちらのお宅は、ガラスブロックを採用されています。


これがガラスブロックです。




壁の向こうが階段室。サンルームに降り注がれている光が、




ちゃんと階段室に届いています!!!


★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
部屋を明るく、広く見せるための壁紙や照明、タイルなどの商品の選び方!!



三階建ての屋根って、本当に高いです!!


限られた敷地での三階建て。メリットとしては、住み慣れた町で暮らせる、横に広がれない分上に伸びて、部屋数が増える、町中の場合は奨励金制度を活用できるなどなどあります。

では、デメリットはというと。。。
●10~15年後外壁や屋根の塗り替えの際に、工事が難しい(お隣の屋根の上に足場を組むお願いをしなければならない。)
●塗り替えの際には三階まで足場を組まなければならない。
●アンテナを建てた時に、メンテナンスが大変。
などがあげられます。

そこで
私たちは、三階建ての屋根の仕上は、メンテナンスフリーに近いものをご提案させていただきます。
例えばガルバリウム鋼板のAT葺などです。写真は、ガルバリウム鋼板で耐候性の高いものになっています。軽いですし、オススメです。コスト的にも割安です。なんといっても、長持ちしてくれるところが魅力。
屋根の形状も、シンプルにすることで雨漏れの要因となることをできるだけ少なくしたいです。

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三階の部屋の窓から、花火が見えたら、そこはみんなの特等席!!

建方工事後、電気チェックを行います。


コンセントや照明、スイッチの位置などを、実際に建物が立ち上がった時点で、お施主様と一通りチェックさせていただいております。図面では、イメージがわかなかった部分の確認や、家具の配置などを、お施主様といっしょに現場でお打合せ、ご提案させていただきます。

今日は、神棚のコンセント用のスイッチを別で設けるというご提案をしたところ、すごく喜ばれました。そうすることで、神棚のコンセントは差したままで、スイッチの入り切りが可能になり、便利です。

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白熱灯VS蛍光灯 使い分け方にはポイントがある!!

三連窓がリズミカル!!


外観からみえる3連窓の中からの様子です。
窓の下は、OPENの収納になっています。あとから家具を買ってきてお部屋の中に置くと、寸法が合わなかったり、高さがちぐはぐになったりしてすっきりしないことが多いですよね。

カウンターを設けて、出窓風にすることでお部屋の中の広がりは、ずいぶん違います!!出窓にするかしないかで、大きく差がでます。視線が、窓の先に向くからですね。
リズミカルな窓の下には、同じテンポで収納棚。お部屋がすっきり見えますね。

間取りを決めるときに、先に収納スペースを確保することは、限られた敷地でのプランニングに限らずお部屋を広くつかうための重要なポイントです。


★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
限られた敷地での間取りで、工夫できるデットスペース活用術は?

間接照明で、1階の廊下天井に、夢が広がります。



玄関に入って見上げると、廊下に続く廊下の天井に細工がしてあります。間接照明のための加工です。こちらもお施主様のこだわりの部分で、大工さん泣かせでもあった場所です。
でも大工さんも、お施主様といっしょに家作りをしている感じがして、楽しいですとおっしゃられていました。

こちらのお宅では、お施主様のDIYが見られます。家作りにおいて、自分たちもいっしょに作ったんだという思い出作りをされる方は、多いです。珪藻土に手形をつけたり、モザイクタイルを貼ったりなどなど。みんなの力を合わせてできる家作りってとてもあったかいですね。


★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
遊びごころいっぱいのこのお住まい。何かヒントが見つかるかも!

オーダー洗面化粧台!!


11/17(土)18(日)に、お施主様のご好意により「変形敷地での三階建の家」見学会を開催することになりました。これから、完成に向けていろいろな情報をお届けさせていただきます!

限られた敷地で間取りを考える際には、人が集まるリビングのゆったり感や、駐車スペースを確保することが優先されて、水まわり空間はどうしても後回しになり、なんとか最低限の広さを確保できればいいといった感じになりがちです。
こちらの三階建ては、洗面空間にゆとりがあります。既製品のシャンプードレッサーではなく、あえてオープンで明るい空間になるように、オーダーで洗面台を造りました。コーリアンのカウンターと、その上に小さなカウンターをボウルのカーブに合わせて加工してあります。

現場の進行状況はこちら

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00 「八日市出町の家」完成見学会★
限られた敷地でゆとりの間取りを確保するには!!

太鼓たちです


先日の小美さんで打たせていただいた太鼓達です!
喜多グループ30周年記念のイベントでも、打族(だぞく)が演奏を披露しました。OBのお客様の中には、覚えていらっしゃるかたも多いかと思います。OBのお客様宅に伺うと今だに、
「あの時の太鼓、よかったねー!!」と
話題の中に出てきたりします。
私はその30周年記念の時の演奏を初めて見て、聞いて、感動し、その後練習風景を見に行き即、メンバー入り。今も練習を続けております。

キタホームの社員は、みな、体を動かす趣味を持っています。ゴルフ、バスケット、サッカー、フィットネスクラブなどなどです。フットワークよく動くためには、日頃からの体力づくりはとても大事です。

10月24日は、 ツーバイフォーの日です♪

今日は喜多グループのボーリング大会がありました


社内の委員会「わはは会」が企画した、ボーリング大会です。喜多ハウジング、喜多住宅販売、キタホームの三社の社員がランダムにチームに分かれて競い合います。
今回は、いつものボーリングのやり方とはちょっと替えて、一人で二球ずつなげるのではなく、一球ずつ順番に交替して投げていきます。
ですので、前の人が投げてその次の人がスペアを狙うというやり方です。
「毎回普通のやり方ではなくて、違ったルールでやってみよう!!」
ということで、スタートしました。
このやりかたは、”思いやりの気持ち”が各レーンでうまれているのを感じました。
「あなたの、残したピンは、私が全部倒してあげます!!」みたいな掛け声が合言葉のように聞こえてきました。

仕事をするうえでも、チームワークはとても大切なことですね。



喜多ハウジングの現場監督の女の子です。目標を定めて集中しています。性格もまっすぐ素直で頑張り屋さんの監督さんです。



成績発表です。平均点でチームごとに順位が決まります。「わはは会」リーダーの発表をみんなどきどきしながら待っています。



社長の東出です。満面の笑みについついカメラを向けてしまいました。社長、、、それは全員がもらえる参加賞です・・・。


お仕事も、スポーツも、全てに全力投球の私たちです。気持ちのいい汗をかきました。
リフレッシュして、また新しい明日が始まります!!

ジョイントボックスです


建て方工事が終わって電気配線工事を行っています。
この透明の箱をご覧になられたことございますでしょうか?
見た目的には、プッチンプリンのカップのようなものをかぶせてあります。


この中で、配線と配線のつなぎ目があります。1本の配線から、2本や3本に分岐する際にこのカップの中で処理をします。そのジョイントを保護するためです。

天井裏は、あとから見えなくなる場所です。あとからビスを止めたりしたときに、配線のジョイントを傷つけないように、カバーをかけておきます。

1000人も集まりました!!


「ほっこりまつり」です。里山の交流イベントとして開催されました。ここ能美市仏大寺は、社長の東出のお里になります。
たった10件しかないこの村に、なんと1000人もの人が集まったそうです。日曜日はお天気もよく、大賑わいだったそうです。能美の里山ファン倶楽部さんのブログがありました。こちらです。



これは、螢灯会(キャンドルナイトです!)の準備です。ろうそくの灯で幻想的な空間をかもし出します。自由参加となっていて、おもに、根上中学校の生徒さんが参加されたそうです。

自然とともに楽しめることはすばらしいことですね。
ほかにも、仏大寺のほっこりまつりでは、山野草の寄植や、めだかの学校、古代のたたらづくり などなどとても興味深い面白い企画があります。
来年絶対行ってみます。キャンドルナイト私も参加して、きれいな光を見てみたいです。

家の間取りを考えるときでも、いろいろ工夫を重ねていきますよね。いろんなものに触れて、見て、感じることで、新しいアイディアのヒントになります。

皆様も、ご興味のあるかたいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。社長の地元ですのでいろいろ詳しくおこたえできます!日頃は、おいしい水で有名な場所で、ポリタンク片手に水を汲みに来られる方も多いです。テレビでも放映されたことがあり、知る人ぞ知る、場所なんですよ。仏大寺は、隠れスポットです。キタホームでは、いつも注目の村です。

雪止め金具も


屋根には、雪止め金具がついています。離れてみると、90cmピッチで突起物がみえるかと思います。千鳥に配置されているものです。離れているとわかりませんが、近くで見ると、こんな風に劣化が進んでいます。




ここにもしっかりサビ止め塗装をします。綺麗にお化粧するだけではなく、お化粧の前の下地が大事です。下地がしっかりされていないと、上からいくら綺麗な色をぬっても、すぐ剥がれ落ちてしまうのです。

家もお肌もベースが肝心ですね。

小美(しょうび)さんの展示会にお伺いしました


6年前に建てさせていただいたお宅です。お隣に母屋があって、その横に展示会や着付け教室などができるような、お住まいを建てさせていただきました。以前は、展示会をするときには別の場所を借りて開催されていたそうです。


私は当時現場監督として、大変お世話になっていました。こちらの看板が出来上がってきたときのことを今でも覚えています。お客様と一緒に「素敵ー!!」って感動しました。それがもう6年も前のことなんですね。


廊下は、巾300mmの光松の縁甲板。設計段階ではカーペット敷きで決まっていたのですが、カーペットだと、普段歩くところだけ、毛がねてしまってクセがついてしまうという欠点があります。(ホテルの廊下などがそうですね)そこでご相談した結果、板張りに変更しました。廊下の巾が広いので、縁甲板も巾の広めのものをご提案しました。今現在にいたっても、ピカピカの床です。たくさんの方が出入りする廊下だから、縁甲板に変更して、本当によかったっと喜んでくださっていました。

壁にかけられているのは、テーブルクロスとしても使えるものだそうです。彩りが鮮やかです。綺麗な色をみると、和みます。廊下に手摺をつけた手摺が展示用のハンガーとしてもご利用くださっていました。


展示場の一部屋です。メインのお部屋はこの横にあるのですが、お客様がたくさん見ていらっしゃったので、ご迷惑にならないように、少しだけ撮らせていただきました。
右奥に丸窓を造りました。この丸窓の向こうには、レンコン畑があり、ハスの葉やお花がその季節になると綺麗に見えてきます。



ご来場いただいたお客様へと、小銭入れをいただきました。私はいいです!!っと遠慮したのですが、「好きなの選んで持っていって!!」と言われ、お言葉に甘えていただきました。
中には、「印傳屋の栞」というのが入っていました。この小銭入れは、鹿皮でできていて模様は漆を使われています。詳しくはこちら

「きもの 小美」さんは、大々的に広告をするということはされず、ご自身の足でお客様のお宅へお伺いしたり、手作りの招待状を作ってお届けするなど、お客様のお顔を見てお話を聞くことが何より大切であるという思いで、ご商売をされています。
着物のすそ直しや、ちょっとしたほつれが出てしまって困っているとの連絡が入ると、どんなに夜遅くても、お客様のお宅へお伺いして応対されてます。着物を販売するだけにとどまらず、そのあとのフォローが、ものすごく細かく、丁寧なのです。お客様がお客様を連れてきてくださる、そういう着物屋さんです。小さなことにもこだわりを持って取り組まれるお姿を見ると、小美(しょうび)さんとの出会いがあったお客様方は、きっと幸せだーっ!と思います。
安心・信頼・夢
この三つを私は感じています。(小美さんの一ファンとして)






喜多グループ社内に設置するそうです。


現場監督が、なにやら作っています。
聞いてみたところ、「改善案BOX」だそうです。
普段の自分たちの仕事のことで、こうしたらいいのではないか、という意見を出してもらってそれをもとに検討会を行うそうです。普段、その場その場では意見は良く出ているものの、あらためて紙に書くとなると、一旦落ち着いてよく考えることになると思います。私も自分のことを振り返り、自分自身のことを含めて、この改善箱に投函したいと思います。

屋根の塗り替え


色を塗る前に最初に行うのは、水洗いです。高圧洗浄して、長年かけて屋根についた、コケや汚れを落としていきます。このあとに、塗料が付着しやすいようにシーラー処理をしてやっと塗装ができる状態になります。下地作りは大切で、汚れなどをしっかり落としてからじゃないと、上塗りの塗料がしっかりつかないので、下準備には時間をかけて土台づくりをします。屋根の上というのは、以外と汚れが付着しているのです。

よく聞くのは、塗り替えをされて最初の冬を迎えたとき、屋根雪がスルスル滑り落ちるようになって、綺麗になったし、屋根雪もすぐ落ちてくれるし、二つうれしいことがあった、と言われることがあります。高圧洗浄によって汚れが取れて、屋根の表面が滑りやすくなったのですね。


高圧洗浄のあとに、板金部分のサビ止め塗装を行います。これも下準備の一つです。高圧洗浄に1日、翌日のサビ止め塗装に1日という工程です。

外壁・屋根の塗り替えの効果


私どもで建てさせていただいたお施主様宅です。今度塗り替え工事が始まります。(新築から15年経過しました)

私ともでは、OBのお客様で塗り替え時期が近づくとお知らせを送らせて頂きます。今回も郵送でのご案内でした。時期として雪が振る前に塗られるのがオススメです。今回も数組のお客様から、塗り替え工事のご依頼をいただいております。

当社の施工アルバムに、15年前と15年後の2枚の外観写真が飾られるんだーっとふっと思いました。お客様といしょに年月を過ごしている感じがして、うれしいです。


インテリアセミナー無事終了しました!


講師は、井上 千保子さんです。カラーの啓蒙活動として、全国各地で講演会、講習会を行っておられます。インテリアデザインスクールを開校し、自ら専門講師としてご活躍されています。
「インテリアは”感性"ではなく”論理”としてなりたつものです」 誰もが納得する心理学としてのルールがあるんですっとおっしゃられていました。


10色の色に、それぞれ少しずつ白を混ぜたもの、灰色を混ぜたもの、黒を混ぜたものというトーン別に並べる実技です。微妙な色の違いですが、なかなかしっくり並べることができず苦労しましたが、原則どおりに並べることができて、その全体を見た瞬間「あ、しっくりきてますね。。」と同じテーブルの人たちと話しをしました。規則的に並べられたものをみると、色の「合う」「合わない」は、トーンによってはっきり見えてくることがわかりました。感覚ではなく、論理的という、先生の言葉に納得できた瞬間でした。


インテリアカラーの法則を学んだあとは、実際にトータルコーディネートの実務です。たくさんのサンプルの中から、床・壁・天井・家具・カーテンなどを組合せて1枚のボードを作成します。


こんな感じになりました。素材・色・形の三つの中で人間が、最初に合う合わないを判断するのは、「色」だそうです。この色の組合せ方の基本をおさえておくことが、トータルコーディネートの第一歩ということになります。

今日は、インテリアの一日研修会に参加します。

家作りの中で、とても重要な部分として「色決め」がございます。
屋根・外壁・窓・床・クロス・照明器具・キッチンなどなど、お施主様のお好みをお聞きしながら、オススメの商品のサンプルや、イメージ写真をご覧いただき、コーディネートさせていただきます。




お客様に、よりわかりやすいご提案ができるように、今日は、研修会(石川県木造住宅協会主催)に参加させていただきます。
持ち物は、
○筆記用具
○カッター
○カッターボード
○インテリア雑誌
○家具カタログ
などなどです。手作りプレゼンテーションボードを作るような感じの持ち物です♪ イメージしやすいボード作成を自分のテーマにして、参加させていただきます。

Mieleの食洗機がとりつきました


正面のパネルは差し込み式となっていて、キッチンの扉にあわせることが可能です。
ミーレの食洗機は、以前お客様で看護婦さんをされているかたが、どうしても食洗機は、ミーレ!!
とこだわっていらっしゃっいました。看護婦さんのご意見ということもあり、すごく印象に残っています。ミーレは、こちらです。

お客様からご依頼いただいた太鼓演奏終了しました

今日は、以前にブログでもご紹介させていただきました、OBのお客様からのご依頼で、太鼓を打たせていただきました!着物屋さんの、十周年を記念してのパーティーです。
お客様からのご依頼ということもあり緊張しましたが、精一杯打たせていただきました。打つ身だったので、写真は撮れなくて申し訳ございません。
でも、たくさんの拍手をいただき、仕事以外でもどんな形であっても、長くお付き合いさせていただけることに、本当に感謝しております。

地鎮祭で私たちがいつもしていることの一つです


地鎮祭では、竹を四隅にたて、その竹の外周を注連縄(しめなわ)で囲います。目線より少し高い位置にその縄をはるのですが、縄に白いかみなりの稲妻のような紙が下がっているのがおわかりいただけますでしょうか。
この紙は、紙垂(しで)というもので、東西南北各一辺ずつに4本ずつ取り付け、縄で囲われた範囲を聖域としてあらわすためのものです。


編み縄の網目を緩めて


そのゆるんで大きくできた隙間に、さっと紙垂を差し込みます。

折り目をむける方向にも表裏がきちんと決まっているんですよ。
注連縄が、かたーいものですとなかなかこの隙間を作ることができなくて、指先が痛くなってしまいます。隙間が小さいと紙垂がなかなか思うように入ってくれなかったりします。
でも、この紙垂(しで)を取り付けると、縄で囲われた内部はぐっと雰囲気が変わります。

珪藻土に模様付けしている様子です


珪藻土の仕上には、いろいろ模様をつけることができます。扇形を描いたり、くしのようなコテで、横ラインをつくったりさまざまです。
写真の様子は、平らにしあげたあと、半乾きの状態の間に、コテをあててぱっと離す。あてて離す。という動作を繰り返して、全体的に模様がつくようにしています。
職人さんの熟練の技が光ります。

建て方工事完了です


無事、限られた敷地での建て方工事が終了いたしました。ツーバイフォーだからできる、地震に強い三階建て。お天気にも恵まれ、屋根工事も順調です。敷地面積12.5坪に、これだけの空間が取れるのも、ツーバイフォー工法の大きな魅力です。

やっぱり木陰がいいみたいです


日陰いーこおっと! 冷たくて気持ちいい!そういいながらねっころがった仲良し二人組みの男の子。木陰には、自然と人が集まるのですね。

ここちよい風を感じながら暮らせる,そういった住まい作りを私たちはこれからもご提案させていただきたいと思います。

トンネルの中は


こんな感じです。ちょうど近くにきんもくせいの木もあり、トンネルの中はふわっと甘い香りが漂っています。

あさがおのトンネル(21世紀美術館にて)


まるびいには,あさがおのトンネルが出来ています!もう種がついていて,お花はチラホラではありますが。でも子供達は,トンネルのなかを追いかけっこ。「なんでこんなところに、大人がいるん?」と携帯片手に立ち止まってしまう私は、かなりお邪魔だったようです。

壁面緑化。こどもたちの遊び場としても大活躍です!


前回訪れたときの様子は、こちらです!
朝顔の花がいっぱい咲いている様子を見逃してしまって、残念です。みなさまにもお届けできなくて、申し訳ございません。。また来年あるといいですね。




蓄熱暖房器の隙間をお掃除する道具!!


ねこじゃらしみたいですね。これは、蓄熱暖房器の裏の隙間のほこりをお掃除する道具だそうです。お掃除しやすいお家は、皆様共通の願いです。微妙な隙間に入ったほこりは、気になりますよね。でもとどかないから。。。そう諦めてしまうことってありませんか?今、いろいろなお掃除道具がでています。先日もほかのお客様のお宅で、細長ーくのびる掃除機も教えてもらいました。すごく役立っているとのお話でした。道具があると、嫌だったお掃除も少しは楽しめるかもしれませんね。
取れなかったほこりが、きれいにとれるって、うれしいことですよね。

養生の確認です


限られた敷地での建築工事の際には、お家が完成してからでは搬入が不可能な家具などがあります。工事中、例えば階段をかける前に入れたり、サッシをつける前にいれたりすることがございます。ただし、それは、一度入れたらもう二度と出すことができないということをご了解され、それでも!!という場合に実施いたします。
今回の三階建てでも、二階に搬入物がありました。お施主様にとって、とても大切なものなので、養生をとにかく万全にしておかなければなりません。専用の毛布にくるみ、大きなシャンプーハットのようなものをかぶせ、その外側に、さらにクッション材をあて、最後にブルーシートで覆ってあります。
建方最中ということもあるので雨養生はきちんとしておかなければなりません。

私が好きな建物です。


前にも一度ご紹介しました、寺井の「浅蔵五十吉美術館」です。
先日、また見に行ってきました。この建物は、水、水面の持つ魅力が設計のポイントです。設計者の水を使った仕掛けに、出会うことができます。


たとえば、アプローチの天井を見上げると、ゆらゆら水面が反射しているのがわかりますか?
なんとなく、目線が上に行き、そのままこの天井が美術館の中へつながっていきます。導かれるように中にすすみます。




周りが山で、静か。ゆらゆらゆれる水面を、水面でも楽しめ、反射した天井でも楽しめるのです。
行くたびに新しい発見があり、いつまでも新鮮な印象を持つ、魅力的な建物です。

工場パネル製作


先日の建方の写真にあるような、2*4のパネルは、工場で製作されます。この写真は、ちょうど窓の開口まわりの合板を釘打ちしているようすです。合板の釘打ちには、釘の種類、ピッチ、などが決められており、機械にセットしてあるため誤差も少なく、安定した、均一な精度を保つことができます。もちろん目視でのチェックも必要です。

部分的には、現場での作業もございます。そのときには、大工さんがかなづちでとんとん釘を打つのではなく、これもまた機械で打っていきます。その機械を現場で職人さんたちは、「てっぽう」と呼びます。最初に聞いたときは、なんて怖い呼び名の器具だろうと思いました。「おーい、てっぽうとってくれー」そういう会話が、現場では聞こえます。てっぽうの弾が釘。作業中はパンパンと音がします。たぶん、みなさまも、聞いたことがある音なんじゃないかなーと思います。
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magocoro

Author:magocoro
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