小上がりの畳の下を収納に!


北寺町の家には、畳コーナーがございます。食堂につながっていて食べた後にゆっくりくつろげる空間です。
食堂では、椅子・テーブルでお食事というスタイルにもしたいけど、やっぱり床座スタイルは、外せない!!そういったご要望の方にも必見です。


小上がりスタイルにして、その下の部分を収納にしてみました。引出タイプなので、一番奥まで引き出すことができます。

引き出した状態で、何が片付けられているのか、一目瞭然♪  ストックしておくものや、お客様用のお座布団などもしまうことができますし、突然の来客の際にも、この中に、えいやっと放り込めるということも、できますね。



★12/15(土)~16(日)10:00~17:00「北寺町の家」完成内見会★
床下収納空間、巨大小屋裏物置空間・・・ツーバイフォー工法+ソーラーサーキット工法だからできることとは?

北寺の家です


12月イベント予定の「北寺町の家」です。

玄関ドアは、木目調の断熱玄関ドアを採用しています。
玄関の左側の部分は、正面からは壁になっていますが、横に入口がある外物置になっています。

タイヤや、自転車、スコッパなどを収納することができます。
外物置というのは、あるのとないのとでは、使い勝手が大きくちがいます。これがないと、どうしても玄関の中にものをおいてしまったり、玄関ポーチにおいてしまって、きれいにおいてあったとしても、なんとなく片付かない感じになりがちです。みなさん同じお悩みを持たれています。

外観のことも配慮したいところですね。外物置も、いかにも物置がある!!というのではなく、外観の中に溶け込んでしまえるようにご提案させていただきます。

現場の近くの住宅団地で見つけました


玄関先に、シンボル樹はいかがでしょうか♪ほんの少しでも緑が添えられていると、家の魅力が引き立ち、奥行きも出ます。

シンボル樹を選ぶ際には、花が咲いたり、実がなったり、紅葉したり、落葉したりといったように、季節によって様子が変化するものだと、見ていても楽しいですね。ただ、小さい葉っぱの落葉樹だと、落ち葉掃除が少し大変です。

お手入れのしやすい樹としては、

シャラ
ヤマボウシ


などがお勧めです。

あーもう冬なんだな、、とか、今年はいつもより早く花が咲いた、、などなど楽しみが増えます。

擁壁に石を貼ってあります



コンクリートの擁壁でそのまま仕上げることは多いですが、こんな風に側面にあとから石を貼って違った雰囲気に仕上げることもあります。
パッと見た目は、石を積んで仕上げたように見せることができます。実際には厚さ30mm程度の厚みのものを貼り付けてあります。

住宅では、基礎巾木のモルタル塗り部分に、こういった石を貼ったり、タイルを貼ったりされているお宅を見かけることがあります。基礎巾木は、外観の一番下の部分になるため、重みをだすことにより建物の安定感を表現することができます。

優れものの防音排水菅


これは、音ナイン という名称の配管材。排水の流れる音が聞こえにくい構造になっています。

例えば、二階のトイレの下に寝室がある場合、夜トイレに入って流すとジャーっと流れる音が下のお部屋に聞こえることがありますよね。寝ているほうもなんとなく嫌ですし、トイレに入った人も、なんとなく嫌ですよね。

基本的には、寝室の上を排水菅を通らせないように、経路を考えておくのですが、どうしても間取りの関係上やむをえない場合などには、この「音ナイン」で対応することができます。ご家族様同士の思いやりの気持ちから、うまれた商品ですね。きっと♪

業者さんたちと飛騨高山に行ってきました。

キタメイフィール会(キタホームの取引業者さんの業者会)主催での秋の行楽に行ってきました。


飛騨高山へ向う途中、雪が積もっていました。
枝の先に霜がおりています。温度計は-2℃と表示されていました。


古い建物が並んで、雰囲気がとてもよく、落ち着きます。
軒の高さが低く、軒樋に手が届きそうです。



紅葉もとてもきれいでした。



★おまけ★

石の側溝に、綺麗な水が流れていました。下のほうに藻が生えていて、そのもの色もグラデーションになっていてとてもとても綺麗でした。



古材の再利用や、こわさずに受けつないでいくということは、必要なこと。この雰囲気は、私たちの心を安らいでくれる雰囲気なんだと、感じました。

飛騨高山に来ました。


軒が低く,揃っています。雨樋に手が届きそうです。町並みをよくするためには,統一するものが必要ですね。みずき団地や井上の荘にも,町並みを統一する取り組みがありますね。

「北寺の家」ご紹介


次回イベントを予定しております、「北寺町の家」です。
このお家の見どころは、
●ツーバイフォーだからとれる、ゆとりの小屋裏空間
●食堂の小上りの畳コーナー

などなどです。

ソーラーサーキット工法なので、玄関をあけた瞬間から、ほっとする空間がまっています。
外が寒くなればなるほど、よりご体感していただけることと思います。



外観をすっきり見せるためのコツ。


素敵な建物とは、どういったものでしょう。ぱっと目に入ったときに自然であること・気持ちいいこと。ではないでしょうか。私はそう感じています。

例えばこの建物。建物全体としては、ちょっとおいておいて、綺麗にみせる見せ方に工夫している部分があります。

それは、ベントキャップ(換気扇のフード・シルバー色)の位置です。

全て、窓のセンターに配置されていますよね。
普通は、換気経路のことだけを意識して、ベントキャップの位置まではあまり考えているところは少ないのではないでしょうか。高さも左右もばらばら。それがごくごく一般的です。


外観の見せ方を考慮している様子が、ベントキャップの位置を見ただけで伝わってきます。(ベントキャップの取り付け位置にご注目ください。)ここまで徹底していると、とても気持ちいいです。


デザインは、感覚ではなく、論理的になりたったものが基本にあって、それを組み合わせて作っていくものであると、以前セミナーに行ったときに講師の先生から教わりました。なるほどなと思います。

先日の内見会の様子です


オープンキッチンは、やっぱり女性に人気でした。使い勝手も良く、楽しくお食事ができますね。


お部屋があたたかくて、お子様も眠たくなってしまったようです。



当日は、とても寒くお天気も悪い中、大勢の方にご来場いただき、本当にありがとうございました。外は寒くてもお家の中はほんわか暖かく、みなさま一枚ずつコートやセーターを脱がれていらっしゃいました。
今回は、限られた敷地の三階建てということもあり、同じような敷地でお住まいをお考えの方が多く、間口・奥行き・駐車スペースなどを実際のお住まいと比較され、間取りのお話などをさせていただきました。ご参考いただけたなら幸いです。

次回は、12月にソーラーサーキットのお家の見学会を予定しております。すでにご予約いただいてる方もいらっしゃいますので、みなさまもご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
またブログでも見どころのご紹介をさせていただきます。お楽しみに♪

羽田空港にて


ずっと続くアーチは白色で塗装され,ガラスとコンビで,天井を軽い印章にしていますね。

東京の東村山にある住宅展示場にて


昨日、東村山にある住宅展示場にいってきました。住宅展示場というと、きらびやかで派手でどちらかというと現実離れしたものが建っているイメージですが、こちらの建物では、コストをかけるところと抑えるところのメリハリがあって、すごく身近に感じました。


ベランダを背の高い壁で囲み、周囲からのプライバシーを確保。東京でありながらも、空を独り占めできる空間づくりがありました。音楽を聴きながら、ゆっくりと星を眺めながらくつろげます。

東京に来ています。


都庁です。イルミネーションがとてもきれいです。

今日は、また出張です。

写真をいろいろ撮影したのですが、どうもうまくアップされないようで、申し訳ございません。
私は、今東京新宿で研修にきています。
最新の住宅のデザインの写真をとりましたので、また明日皆様にご覧いただけるようがんばりますこれは宿泊先からの更新です。写真を載せることができなくって、本当に申し訳ございません。

たくさんのご来場いただき、ありがとうございました。



今日は、お天気も良くとてもすがすがしい一日でした。夕方には雨が降ってきましたが、本当にたくさんのご来場いただき、ありがとうございました。今日は、三階建てに興味がおありという方が多く、三階からの見晴らしや、ぽかぽかお日様の陽だまりを満喫していただくことができたかと思います。特に皆様がおっしゃられていたことは、

●隣家がすぐ近くにせまっているのに、お部屋がなんて明るいの!!
●外からみていた印象よりも、ずいぶんお部屋が広く感じる!!
●後ろがアパートだけど、プライバシーがしっかり確保されている!!
●お施主さまの手作りの部分に、あたたかみを感じる。自分でもやってみたいと思っている!!
●スカイバルコニーがいい!!

などなどです。


日中、あまりにもお天気が良かったので、受付のある車庫のシャッターを一瞬閉めて写真を撮りました。


ライトアップの様子。今現在は、家の中の電気を消して、外のライトアップをしてあります。


明日もまたお待ちしております。キタホームの家を是非ごらんくださいませ。
お天気は、ちょっと崩れそうですが、(寒そうですが)
外断熱の魅力は、そんなときだからこそ、はっきり感じることができます。
お家の中は、ほんわかあったか♪迎えてくれます。


★11/18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
駐車場完備しておりますので、お気軽にお立ち寄りいただけます。係りがご案内いたします。いよいよ明日は最終日♪

御来場いただき


おかげさまで好評です。特にお施主様施工のコーナーは,人気です。

今日はいよいよ見学会



だいぶ朝晩と冷え込んできました。でもお家の中は蓄熱暖房機が2台が稼動しています♪
今日はお天気もよさそうでなによりです。
見どころいっぱいの三階建のお家を是非一度ご覧ください。

社員一同、お待ちしております。

オープンキッチンは



オーダー製作です。ミーレの食洗器もありますよ。

駐車場にポール



一台は、ビルトイン。もう一台は外に車を止めます。車をとめたあと、ポールを立てて、道路との境をつけます。前面道路は車どおりが多いため、乗り入れなどを防ぐことができます。大切なお家・お車を守るための工夫の一つですね。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
当日は駐車場を確保しております。係りがご案内いたします。お気軽にお立ち寄りください。

トイレには、手洗い器を設けました


タンクのところに手洗い器がついたものだと、手を洗うときに水が飛び散ったり、小さなお子様だと手が届かなくて不便・・・ということがありますよね。
コンパクトな手洗い器を、便器とは別に設けることで、とても使いやすいです。手洗い器とセットで紙巻器・収納などいろいろあり、用途に応じて組み合わせることが可能です。

タンクなしの便器を採用される方が、多くなりました。オシャレな便器にあわせて手洗い器選びも楽しくなります。今は、おトイレもお部屋の一つとして考えます。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
ゆとりのあるトイレ空間。半畳よりもほんの少し広くするだけで、これだけ違う!

ファンレスタイプの蓄熱暖房器


これは、ファンの機能のない、自然放熱タイプの蓄熱暖房器。

このタイプのメリットは
●コンパクトである。
 ファン付のタイプと比較すると(3kタイプ・ユニデール)
 ファン付… w776mm h672mm d250mm
 ファンレス…w1016mm h671mm d192mm
厚みが200mmを下回っています。
平面プランを考えるにあたり、蓄熱暖房器の設置位置にかなり悩まなければならないのですが、このファンレスタイプですと、薄いだけあってあまり邪魔者にはなりません。

ただしデメリットとしては
●コンパクトというだけあって、蓄熱量が最大で3Kまでしかない。(容量が小さい)
●ファン付と比べて、下のほうが暖まるまでに、時間を要する。

ということがあげられます。

家全体を暖めるにあたって、お部屋の用途に応じて、どのタイプのものを設置したら良いかを検討いたします。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
ファンレスタイプ・ファン付タイプ 両方の蓄熱暖房器があります。見て触れてご体感いただけます


ご家族様の思いがつまったお家


壁面にモザイクタイル。これはお施主様ご自身でタイルを貼られました。モザイクタイルは、ピンク色の、貝殻のような雰囲気のもので、白い壁紙のなかに一段と引き立っています。


真剣さが、伝わります。何かお手伝いできないものかと、私にできることないかなーといろいろ考えながらお話をさせていただきました。


食堂の窓下には、コルクを貼られました。掲示板としてお使いになられます。こちらもお施主様の作品です。たとえ隙間があったとしても、手作り感のあたたかさのほうが、大事です。お施主様ご家族様の、一生懸命さや思い出がたっぷり詰った、あったかいお家になりました。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
外断熱工法は玄関ドアを開けた瞬間から違いを感じます。

照明器具に一工夫


壁付けのブラケット照明はこれまでblogの中の写真にもいくつか登場しているかと思います。今回のものは,既製のブラケット照明に一工夫されています。樹脂製のカバーに,簾調の生地を巻いてあります。こうすることでちょっとアジアンチックにイメージチェンジすることができます。

クロス貼り


壁などの仕上に使われるクロス。これは巾が90cmのものを壁面に縦に貼って行きます。ということは、クロスのつなぎ目、という部分が、90cm間隔である、ということなのです。丁度、職人さんがそのつなぎ目の仕上げの作業をしていました。


こんな感じで、ここがクロスのジョイント部分になっていますね。でもでも・・・



仕上がると、こんな風になります。どこがつなぎ目だったかがわからない感じで仕上がります。職人さんには、「やなとこみるなあ・・・」と笑って言われました。

クロスの裏面には一面に糊付けをしています。その糊付けされた壁紙を、つなぎ目を目立たせず貼りつないでいくというのは、職人さんの技ですね。

この三枚の写真は、3分もかかっていません。あっというまに仕上がっていきます。前段取りがしっかりできているからなんだろうなあと思って、見ていました。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
いよいよ来週の土日です。敷地の有効利用とは!


オーダー家具



下足箱がつきました。引き戸タイプになっていて、靴の出し入れの際にも場所をとりません。
手前には、目隠しのための衝立。ご家族様は、この衝立と下駄箱の間を出入りできます。

玄関に脱いだ靴が、見た目に良くなくって・・・とのお悩みの方も多いかと思います。下足室を別で設けたいというご要望がすごく多いです。
下足室を設けるというのも一つの方法ですが、こちらのように、見えたくない脱いだ靴の部分を隠しながらも、空間は広く感じられるという方法もございます。見られたくないのは、下のほうだけですからね。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
限られた敷地で、これだけの明るさを確保できるなんて、必見です。2日間限りです。

東京で研修がありました。


左が都庁です。とても夕焼けがきれいでした。今回、キタホーム・喜多ハウジング合わせて5人で研修に参加させていただきました。

お客様に 明確でわかりやすく、家づくりのトータル的なところでのご提案をさせていただくための勉強をしてきました。気づきや学びがたくさんありました。

聞いてきたことをまずは書いてみて、すぐできること、やりたいこと、やらなければならないこと、などなど分類分けして、整理してみようと思います。

間接照明


カウンターの下に,照明をいれ,乳白色のガラスを入れてあります。光が柔らかく感じます。

駅の柱


天井を支える柱。柱がぶつかっている天井面が,丸く鏡になっています。柱が写って,まだまだ突き抜けて延びているように見えます。暗い狭い駅のホームにも,視覚的に遊べる工夫がありました。鏡の力。

間接照明


玄関ホール廊下の間接照明。光のラインが上から降り注いでいますね。

宇ノ気にある、西田幾多郎記念館にも、コンクリート打ちっぱなしの面に光のスリットが現れるつくりがありました。

光と影を上手に使うことで、空間が特別なものに変わります。

★11/17(土)~18(日)10:00~17:00「八日市出町の家」完成見学会★
特別な空間がここにあります。
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magocoro

Author:magocoro
継続は魅力なり
この言葉に支えられて

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