地盤改良の次は、基礎工事です♪


こちらもRES-P工法による地盤改良が行われました。
杭頭にキャップをかぶせてあるのが、丸く光ってみえますね。


ベタ基礎の場合、外周部に型枠を組む前に、一度コンクリートを打設します。
このコンクリートの役割は、
●外周部に型枠を組み立てる際に、すみだしをするため。(その墨にそって、型枠を組み立てる)
●外周部の型枠を固定するために、コンクリートに釘を打って固定する。
●外周部の型枠をまっすぐ立てるため。(地面だとでこぼこしていて、まっすぐ組み立てにくい)

というところです。

なので、このコンクリートのことを「捨てコンクリート」といいます。
このコンクリートは仕上がりになるものではなく、ほかの作業をするために打つということから、
「捨て」といわれています。

この捨てコンクリートがあるのとないのとで、作業の能率などもずいぶん違い、はかどります。

私たちは、捨てコンと呼んでいます。


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これ、何のためのものでしょう♪


ポーチ柱の根元などに、こういった金物を使用して、木の柱を地面から浮かせてあるのを見かけたことは、ございませんか?

これは、柱受け金物といいます。素材はステンレス製です。

木は、小口(切り口)から一番よく水を吸い込みます。塗装するにしても同じ色を塗ったとしても、柱の表面に塗った色と、小口の色は違って見えます。それは、吸い込み具合が違うからです。

木の柱の小口を地面に直に触れさせると、
木の小口からものすごい勢いで水を吸い上げ
木を腐らせてしまいます。

そこで、柱を建てる際には、こういった金物をつかって、
●小口を地面から離す。
●小口を覆って保護する。
ことによって、木の柱を長持ちさせることができます。

お寺などでは、双盤(束石)が使われています。古くから伝わる教え。

小口は、命です。

私たちが使っているツーバイフォーの材料は、現場に搬入されてくる際に、木の小口に塗装してあります。これは、どの種類の長さの材料かという見分けることに加えて、小口を保護するという重要な役割も果たしています。

帯の見切り

三月も、もう終わりに近づいています。毎日、時間が経つのがものすごく早くてびっくりします。


東力の家 ツーバイフォー+ソーラーサーキットの家です。
足場もはずれ、いよいよ外構工事が始まります。


★外観で右側の薄いグレーの帯のようなものがあるのがおわかりいただけますでしょうか。
この帯について、仕上方をどうするかという点で、いろんな案がでました。

目指していたところは、太くてぼてっとならないこと。幅とせいが結構あるため大きいのです。


そこで、これは、現場監督のアイディアで、アルミ材の見切りを採用。
上下に2本見切りを入れて、仕上方を変えました。色は同じです。

一番上の部分には、同じアルミ材の笠木が最後にまわって、仕上がりとなります。

なかなかいい感じになりました♪

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いつも応援クリック本当にありがとうございます。どこかでどなたかが、見てくださっているんだ!そう思えることがなによりの励みとなっています。これからも頑張ります。

春の絵手紙はどんな風?



ダイナミックな中にも、素朴であったかい感じが伝わります。
そうです。東出の絵手紙です。

いつも、ほんとうに思うのは、
「私も、こんなふうな絵手紙をかけたらなあ」
です。東出からは、おちょくってるのかー!と怒られますが、私は、キタグループのなかで一番東出の絵手紙が好きです。

気持ちが表れいるという感じがするからです。

私は、ついつい小さくこちょこちょ書いてしまいます。それも、らしいといってくださるかたもいらっしゃるので、まあいいかなあと思ったりもします。

私も今週、絵手紙書きます!素材はもちろん。。。

お楽しみに♪

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三階の窓からの眺めです!

今日は、現場パトロールの日。私は寺地の三階建ての現場のほうを回りました。

ご覧ください!!

三階の窓からの眺めです。ご近所様のお家の上をとびこえて、山のほうまで見渡せます。
山の様子・空の様子・朝陽の様子・お月様の様子が、独り占めできる感じがします。

季節の移ろいを見ながらの生活は、とても心豊かになりそうです。

町なか=狭い

というイメージが、すこし変わりませんか?


こんなに広々とした景色を手にすることができるのは、三階建てならではですからね♪

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駐車スペース 3台確保!!


寺地で建てさせていただいております。限られた敷地の3階建てです。
足場がはずれ、外観が見渡せるようになりました。

こちらの建物は、敷地34坪、述べ床面積45坪で、駐車スペース3台確保されています。
私たちのご提案させていただく3階建てでは、間取りを考える際に駐車スペースの確保に重点を置いております。町中では、月極め駐車場を借りざるを得ない状況がほとんどのようです。

もちろん、ゆとりの間取りを確保することが大前提ですので、広々とした生活ができるようにしながらも、なおかつ駐車スペース確保が必要となってきます。

広々と使える工夫の一つとして、ベランダがあります。
ベランダは、奥行き910mmでも、あるのとないのと、室内側からみた印象が全然違います。
目線が、ベランダの壁まで延びるため、広さを感じます。

寺地の家の完成見学会も予定しております。ベランダひろびろ効果を是非ごらんくださいませ♪

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辰口で桜をみつけました


小さな桜の木には,もうお花がついていました。春がきました。ほっとしますね。

先ほど、キリン堂に買い物に行った際に駐車場で、OBのお客様と偶然お会いしました。休みの日の私の姿なので、気づいてもらえないかなーと思いながらも、「こんにちわ!」と声をかけさせていただきました。

にこっと笑顔でこたえてくださいました。車越しだったのですが、気づいてくださってうれしかったです。
私は、このお仕事で一番感謝しているのは、「出会い」です。キタホームを選んでくださった方、キタホームの話を聞いてくださった方などなど、きっとなにかご縁でつながっているのだと、感じます。

キリン堂の駐車場で、お客様と、こんにちわのご挨拶をさせていただけたのも、出会いのおかげです。

そんな、すばらしいお仕事をさせてもらえることに、感謝です。

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今日も、ランキング5位です!!ありがとうございます。これからも引き続きがんばります!

今朝の新しい芽


新しい葉っぱが見えました。すくすく育ってください。

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見つけました!


桜です。ちらほら桜が咲き始めました。青空に桜の花が似合っていますね。

道を歩いていて、桜を見つけ、

足をとめて、ポケットから携帯を取り出し、カシャ。

でも、まだ高い枝に咲いているため、上手にお花が写せず、

気がつくと、石の上によじ登って採っていました。

心が和む、桜です♪

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今日は、お客様に花粉症をお気遣いいただいてしまいました。ブログを書きながらくしゃみを今も2つ。応援クリックありがとうございます。花粉症に負けずに頑張ります。

地盤改良工事(RES-P工法)

今日の金沢は、とってもよいお天気に恵まれました。春なんだなーとつくづく感じます♪


地盤というのは、建物を支える大事な大事な部分です。どんなに素敵な、立派なお家が建ったとしても、その下の地盤がゆるゆるでは、建物が下がったり、かたがったりしてしまいます。

私どもは、全ての物件に対して、地盤調査を行い、その結果に基づいて、地盤改良工事の方法を検討します。

地盤改良の費用というのが、かなり大きく、調査をしてみなければその金額が出せないという点がお客様にとって、不安になるところ、私たちにとっても不安になるところであります。(できることなら頑丈な地盤でありますようにと、願う日々です)

【面積に関して】
地盤改良範囲は、基礎の部分の面積に比例しますので、1Fの床面積が小さければ、施工範囲も小さくなり金額もおさえられます。

【深さに関して】
支持層(強い地盤)が、地面からどれだけの深さにあるかによって改良の深さが決まります。支持層が深ければ深いほど、改良の深さや、改良方法もかわり、金額が高くなります。

1m~2mまでなら、表層改良という方法で施工します。金額は、面積・深さによって異なりますが、だいたいの、本当にだいたいの目安で50~60万円ほどです。

2m以上となると、柱状改良が必要になってきます。これは、5m、6mなどの深さまで改良が必要な場合や、敷地内で、支持層の高さが不均一な場合などに採用します。

同じく、5m、6mまでの深さにも対応できる方法として、RES-P工法があります。

この、柱状改良・RES-P工法になると、金額が、100~150万円というぎょっとする額になってきます。こちらも大体の目安ですので、面積・深さによってかわりますが、表層改良に比べるとやはり、びっくりするような金額となるのです。

RES-P工法の施工の様子です。(これだけの工事を施せば、地盤に関しても安心です!!)
↓↓
この鋼管杭を。。。

支持層まで打ち込んでいきます。


まずは、鋼管杭を打ち込む位置をしるしします。

でっかい釘の頭に、黄色いビニールテープをつけて、目印にします。


あとは、1本1本重機を使って埋め込んでいきます。

ある程度の深さまでは、ずぼずぼと入っていくのですが、支持層に当たってからは、「かんっかんっかんっ」という大きな音をさせながら、支持層にささっていきます。
かなり大きな音がしていたそうです。前もってご近所の方にはご挨拶をさせていただいておりますが、大変申し訳なかったです。


完了の様子。

支持層までささっている鋼管杭。杭頭がちょこっと顔を出しているのがご覧いただけますでしょうか。この杭郡が、お家をささえてくれることになります。

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今日は、雨模様の石川県です


今朝から、ひさびさにまとまった雨が降っています。
朝、出勤前に、うちのチューリップを見ると、葉っぱの上に雨の水滴が転がっていました。

そっかーチューリップの葉っぱも、水をはじくのかー。

あらためて思い出しました。

今日は、自然の恵みをいっぱい浴びて、根っこから水分補給してくれます。感謝。

★おまけ
昨日の模型は、大変好評でした。私の、目線からのいろいろな写真撮影したものに、なぜか笑いがまきおこりました。おそらく、「この人はいつもこんなことしてるんだろうか。。。」という風に思われてしまったのかもしれません。でも喜んでもらえたので、よかったです。

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なんとなんとハウスメーカー・ビルダー・工務店のランキングで、5位にランクアップされていました!!これも皆様の応援のおかげです。ほんとうにほんとうにうれしいです。ありがとうございます。5位になれたのは、初めてです。ありがとうございます。

模型をつくって、車の動線をシュミレーション!


限られた敷地だと、小さな家しかつくれない。。。
そう思われていらっしゃるかた、きっと多いと思います。

そんなお悩みは、私どもが解決いたします♪

同じ敷地でも、いろんな間取りの構成が考えられます。
今回は、3パターン。

★3F建て30坪 駐車スペース2台
★3F建て30坪 駐車スペース3台(うち1台はビルトイン)
★2.5F建て28.5坪 駐車スペース2台

中の仕切りの壁もつくって、立体としてイメージづくり。


道路からの目線だと、きっとこんな感じ。


2F建てですと、このような感じ。


ビルトインガレージに車をいれてみました!車庫いれがちょっと大変そうです。でも軽自動車ならラクラクいけそうです。


ビルトインガレージから車を出してみました。きっとこんな感じですね。

愛着がわいてきます。かわいいです。車を、車庫から出したり入れたり、また出したり。。。いろいろやっているうちに何かに気がつけるかなーと思って、いろいろ試してみています。

昨日、上司に手伝ってもらいながら、3つの模型を無事完成させることができました。
こうやって、いろいろシュミレーションがいろいろできると、イメージが本当に具体的になります。

お客様にお見せする前に、模型がぼろぼろになりそうです。。。
でも、新しい発見ができれば、それをお伝えできると思いますので、自分なりに模型の中を歩いてみようと思います。

お施主様のライフスタイルにあっているかどうかなど、お打合せ時の内容を模型を見ながら再度振り返ってみようと思います。

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築5年のお宅へ、お住まいの点検に伺いました。


今日は、築5年になりますOBのお客様宅の、お住まい点検に、当社の現場監督がおうかがいしました。
エクセルのサッシの建てつけの調整や、床下の点検から屋根の瓦の点検など、チェック項目にそって順番に見させて頂きました。

瓦にも、すこしずれている箇所があったとのこと。次回瓦屋さんと全体のチェックに入らせていただくこととなりました。


実は、彼は、高所恐怖症ということもあり、今日は朝から、
「屋根にあがる」
ということに関しての安全対策にいろいろ、頭をひねっていました。助手を連れて行き、なんとか屋根にあがれたようです。あがってしまったあとは、しっかりチェックです。

二人が戻ってきてから、話をいろいろ聞きました。
点検して、一番印象的だったのは、

★床下がとっても乾燥している

ことだったそうです。含水率測定器を持っていけばよかった。。。と残念がっていました。
土台・床ネタなど、構造材がとてもいい状態で乾燥しているようすが感じられたそうです。
彼の予測では、きっと15%ぐらいかそれ以下かもしれない。。といっていました。

もう一点
★お施主様は、まだソーラーサーキットの仕組みがいまいちまだわからないみたい

とのことです。
よく言われるのが、SC小屋裏ファンと換気システムの違いがわからないというご質問です。
これは、お引渡し後のお客様からも、実はよく言われるのです。

私たちは、お客様にもっとわかりやすく、この工法のしくみをご説明しなおさなければならないっと感じました。言葉でのご説明ではなく、たとえば図式化したものや、絵に描いたものなどで、わかりやすいものを作って、ご説明し、わからなくなったとき、それを見れば納得理解できる!そういうものが、必要、絶対に必要。そう感じました。

本当は簡単な仕組みなのに、自分たちのご説明によって、ややこしく思わせてしまっているところがあるように思います。お客様からの素朴なご質問に、感謝です。ありがとうございます。

いつもブログをごらんいただき、ありがとうございます。ベスト6位から10位に転落し、また8位にランクアップされました!!とってもとってもうれしいです。ほんとうに励みになります。
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台所の排水つまりを直すための、必須アイテムは?

ワイヤーの先端に。。。

コイルを少し大きくしたものがついています。オレンジ色になっている持ち手を握って、ごるぐるまわすと、このコイルがいっしょに回って、排水をつまらせているヘドロを巻きつけてくれます。それをひっぱりあげて、除去完了です。


これが持ち手です。ネジを緩めてワイヤーの長さを調整できます。


これは、パイプクリーナーといいます。自由自在にワイヤーがぐねぐね曲がり、排水パイプの中に入れ込んでいきます。(これは、5mまでいける商品です)

今日は、これでぬめり除去してまいりました。でも排水パイプの曲がりが少し急カーブしていたので、またぬめりがたまる恐れがありました。次回、パイプ経路を改善します。
応急処置はできましたので、とりあえず一安心です。私の七つ道具が役に立ちました♪よかったです。

終わった後、素敵なチョコレートをご馳走になりました!


薔薇の花びらの形をした、チョコレートです。どうやっていただこうか、食べるのがもったいなかったのですが、花びらがお皿を重ねたようになっていて三分割に分かれているのよ、っと教えていただき、上から順番に、いただくことができました。
お客様のお心遣い、本当にありがたく感じます。わたしもそういった、きめ細やかな心遣いができる人になりたいと、思いました。

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玄関先の癒し 現在の様子

花粉症の私は、くしゃみ一回につき4連続といった感じです。コンタクトレンズも入れれず、分厚い眼鏡をかけて、日々過ごしています。


3月9日にご紹介させていただいた、自宅の玄関先の癒し。。。チューリップです。
ずいぶん暖かくなってきて、この子もすくすく育ってきました。


今朝の様子です。
毎日見ていると、あんまり変化ないかなーという感じがしていたのですが、以前の写真を見比べると、成長の様子が一目瞭然ですね♪

はっぱが大きくなり、土も見えなくなりました。緑は、目に優しいといわれていますが、自然の緑というのは、なんてきれいなんでしょう。ほんとうにたくましく、すくすくと育ってくれています。


お客様のお宅で、玄関の下駄箱のカウンターのところに、金魚を飼っていらっしゃる方もおいでます。朝の出勤前、帰宅時など、元気な姿をみるだけで心が和みそうな、そんな気がしますね。

帰ってきたら、ほっとする家

そんなお家作りのお手伝いができたらいいなと、思います。

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いつも、ブログをご覧くださり、本当にありがとうございます。

樹齢500年の大椿です


富山県の指定文化財にもなっている、老谷の大つばき。
これは樹齢500年といわれており、枝張りは、東西で約8m、南北で約11mもあるのだそうです。
びっくりするのは、幹の太さ。看板には幹周り、3、4mとありました。ものすごく太くて、グネグネしています。


この根元のふとい幹から、枝が広がっていて、枝を支えるためにつっかえ棒がたくさん施されていました。
まだつぼみの状態でしたが、お花が咲くと、樹全体が真っ赤になり、お花が落ちると根元は、赤色のじゅうたんを敷いたようになるのだそうです。

想像しただけでも、どきどきします。

きっと今頃は、すこしずつつぼみを開き始めているころでしょうね。

この大椿をみて感じたことは、この地に生まれた大椿はいまもなお、少しずつ人の手によって守られ続けています。家も同じ。すこしずつ手を加えて、守って長持ちさせてあげたい。そう感じました。

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外壁の貼り分けでアクセント!


お住まいを考える際に、外観はとても大切です。
シンプルな四角い形にすることで、強い建物にはなりますが、ただ四角いだけだと、外観がつまらないものになってしまいます。

この物件は、建物の角の部分のサイディングを、すこし凸凹感のある素材に変えて、なおかつ板を貼る部分だけ、下地を厚くして、さらに凹凸を強調してあります。

貼り分けをする方法として、建物の1階・2階の上下で違う素材にしたり、角の部分だけレンガ調にするなどがございます。

少しの工夫で、外観に変化がつき、おもしろみが広がります。

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断熱材の比較


住宅も、年数がたつごとに少しずつ手を加えて、長持ちさせてあげることが大事という考え方が徐々に広まりつつあります。

断熱材には、いろいろな種類がございます。
性能を比較する際に、一番に取り上げられやすいのが、

★熱伝導率 (w/mK)

です。

SCの家で使用している「押出法ポリスチレンフォームの熱伝導率…0.028
同じ板状の断熱材で「ネオマフォームの熱伝導率…0.02

この熱伝導率だけで比較すると、ネオマフォームの性能のほうが高いように感じますが、
比較は、熱伝導だけではありません。

吸水量での比較を見てみると
★押出ポリスチレンフォーム…0.01(g/100㎡)
★ネオマフォーム…1.7(g/100㎡)

ネオマフォームは、水を吸うということがわかります。水を含むと、断熱効果は下がります。断熱材の中にある気泡に、空気を含んで、空気が断熱効果をもたらしてくれているので、空気がなく、水分が含まれてしまうと、いくら熱伝導率がよい断熱材とはいえ、実際にその性能の効果が発揮されない可能性が出てきてしまうということになります。

断熱材を選ぶには、ただ単に性能の数値を追い求めるのではなく、それをどの場所にどのように施工するかということをよく吟味することで、断熱材の持っている性能をうまく発揮してあげることが重要だと思います。

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土地の現場調査で、また春をみつけました。

今日は、土地の現場の確認にうかがいました。境界の位置・電柱の位置などを確認していました。


あやしい人に間違われないように、ちらちらっと見ながら、後ろへまわると、小さな公園を見つけました。これは!!と思い近づくと、やっぱり桜です。


つぼみが、少しずつ膨らんでいます。
今年の開花予定は、4月5日♪咲き始めて約一週間で満開になります。

今年の桜も、もうすぐそこまできています。

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「自分の説明書」完成しました♪

今朝の北国新聞にも、取り上げられていましたね。

この本を読んでいるときには、おもわず ぷぷっと笑ってしまいました。

私は、血液型を聞かれて答えると、

やっぱりね。
らしいね。
典型的。

といわれることが多いので、本当にそうなのかどうなのか確かめるためにも、この本を購入して読みました。読みましたというか、チェック表形式になっているので、あてはまるなーと思う項目に、チェックを入れていきます。

なかなか面白かったので、お勧めいたします。あてはまる項目が多かったです♪

ちなみにキタホームは、7人中5人がB型です。あとのA型二人が、かわいそう。。。とよく言われます。何でかわいそうなのかが、よくわからないのですが、B型の意見をまとめるのは大変なようです。

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防風ポスト口


家全体の工法で気密を高く施工しても、思わぬ隙間からの冷気の進入があります。

ポスト口です。

新聞をぐさっと差し込んであると、その厚み分、隙間ができてヒンヤリ冷気が室内に入ってきます。
そこで、私共の建物では、「防風ポスト口」を標準仕様とさせていただいております。


外蓋をめくると、中に固いビニール系の素材をしたブラシが見えてきます。
これは、新聞などを入れても、その両サイドは蓋が開きっぱなしの状態になるのを防いでくれます。
このブラシは、郵便物がささっていない部分はシャットアウトしてくれるのです。わずかな隙間も埋めてくれます。


内側には、もう一枚、樹脂製の内蓋があります。
これで室内に入ってくる冷気を最小限に抑えることができます。


★おまけ★
今日明日は、金沢市小橋にて、喜多住宅販売・キタホームによる分譲住宅のイベントです。
町なかの土地に、ほっとな春を見つけました。ご近所の方にきくと、それほど不思議がっていらっしゃらなく、よく見かけるとのことでした。
ふきのとうが、4つ。私たちの分譲物件のお庭に育っていました。私は、いまだに信じられなくて、造園やさんが、気をきかせてくれて植えてくれたのではと疑ったのですが、どうも本当に自然に生えてきたようです。


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省CO2対策!!


今日は、平成19年度 省エネルギー住宅の設計・技術施工講習に参加してきました。
60名の方々が、熱心に説明を聞きにいらっしゃっていました。


平成22年4がつに向けて、国の動きとして、省エネルギー住宅を推進していく流れが強化されます。住宅に関しては、省エネルギーの性能として

Q値(熱損失係数)
μ値(夏期日射取得係数)

が主な判定基準として扱われます。


先日ご紹介させていただいた、サッシの★4つ表示についても説明がありました♪


今日は、Q値μ値についての説明で計算問題などもありました。
そして、「やっぱりそーなんだー」っとあらためて感じたことを、講師の先生がおっしゃられました。それは。。

「今日来られたかたの中には、どうやって省エネルギー基準をクリアできる建物を考えればいいんだろう。。。と不安に思われた方もいらっしゃるかもしれません。昔の茅葺屋根の建物を見てみて下さい。昔の家は、熱に対する対策をしっかり考えられています。昔の建物の造りを見ると、Q値とμ値が意外と簡単にクリアできる方法がみえてきます。」

ということです。

私たちが、たずさわらせていただいている、ソーラーサーキット工法は、まさに「茅葺屋根の家」の性能が原型となっています。カネカのカレンダーには、いつも茅葺屋根に雪がこんもり積もった写真・軒の深い縁側の写真が、必ず100%でています。私は、これを見るたびに安心します。名前は、ソーラーサーキットという、カタカナでとっつきにくいかもしれませんが、考え方は、先人の知恵を、現代風に生かした単純明快な造りのものなのです。

夏・冬を、省エネルギーで心地よくすごすことのできる家。
自然のエネルギーーと共に住まうことのできる家。

本当に、すばらしい工法ですね。

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省エネルギー住宅の設計技術講習にきました。


今日は,10時から16時まで講習です。住宅の環境性能評価方法「CASBEE-すまい(戸建)」についての話を聞きます。 環境という広いスパンでの住宅性能の考え方が普及しつつあります。

地鎮祭がありました。

雲ひとつ無い、青空。今日は最高温度18℃になるとか。
今日は、記念すべき日なのです。


そうです。今日はなんと地鎮祭の日。こんなに素晴らしいお天気に恵まれました。
敷地には、テントを張り、歩道からテントまでも足元に土がつかないように、してあります。
★2礼 2拍手 1礼
工事が安全に行われることと、お客様にとって喜んでいただけるお住まいとなることを、全員で祈願いたしました。

ツーバイフォー工法+ソーラーサーキット工法の2F建のお住まいを建てさせていただきます。まずは地盤改良工事を行い、それから基礎着工となります。とても楽しみです。また進行状況含めてソーラーサーキット工法についてご紹介させていただきます。


無事地鎮祭が終了し、お見送りを終え、ロープを張って帰ります。

ロープはぴんぴんに張るもんだぞっと、部長がロープをたくみに操っています。それを現場監督の二人が盗み見しているようです。ぴんぴんに張るための結び方にはいろいろあるのですが、若い子たちはその結び方を知らなかったようで、見て学んでいます。

一生懸命に真似して、やっているようですが、、、

つぼを押さえ切れていない、結び方です。。。思わず私も手が出てしまいそうになりましたが、それをしちゃうといつまでたってもおぼえられないと思い、ぐっと我慢して、「こうだ、って思うようにやってみて」と任せてみました。

どうやったら、ぴんぴんにロープを張れるのだろう。。。ふむふむふむ、と
どんな小さなことにも、興味深々でいることは、新しい発見や気づきが必ずあるので、なぜ、なぜ、なぜと思うことは、とても素晴らしいことだと思います。

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浅蔵五十吉美術館の朝の様子

今日は、お休みの日だったので朝から出かけていました。アドバイスを胸に、いざ寺井へ!


まだ、駐車場に、たまった雪が残っていました。
でも小鳥のさえずりが聞こえて、とても静かな場所です。

朝日をあびながらも、白いもやの中に、凛とした雰囲気をかもし出す「浅蔵五十吉美術館」


帰り際、振り向いてまた、立ち止まってしまいます。

建物が、景色の中に溶け込んで、景色の邪魔をしていなく、それでいて、堂々としています。
いつまでも変わらずその雰囲気を感じさせてくれる、場所です。

建物と、その場所にきっと意味があるんだと思っています。
私もそういったことを意識していきたいです。この場所から、学んでいることです。

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週末には現場にお客様をご案内いたします。


玄関の框(かまち)は、足を踏み出す第一歩の場所です。
施工したあとは、大工さんがしっかり養生をしてくれています。
角が命ですので、あて木をして、その上からダンボールで養生です。

今日は、大工さんは小屋裏のほうに上がってお仕事をされていました。

ツーバーフォーだから可能な、大空間の小屋裏がひそんでいます。

週末にいらっしゃるお客様にも、この小屋裏物置をご覧いただきたくてうずうずしています。
みなさん、言われるんです。
「えーー!!ひろーーい!こんな広い小屋裏物置初めてみましたー!」
と。

構造躯体はあと1週間くらいでしたらご覧いただけます。ご興味のあるかたはお気軽にお電話にてお問合せください!

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外壁タイルが施工されました


ポーチの壁の部分には、ニッタイというメーカーの

さざなみ(ボーダー)

というタイルを使用しました。厚みもあり重厚感があります。金額もそこそこしますが、玄関先に一部分でも素材感があるものを持ってくると、重みがでます。

外壁の雰囲気に合せて、ポーチ天井は木目調。コストをおさえるためにいろいろ商品を探しました。
本物のように見えますが、実はサイディングです。近くでよーくみると、釘頭がみえるのですが、普通に見ている分には、そんなに気になりません。とてもいい雰囲気になります。

でもサイディングやさん泣かせの商品だったみたいです。貼るのが難しいっとおっしゃられていました。

いよいよ外壁の塗装工事です。今回は外壁に左官工事があるので、週末の晴れに期待です♪

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窓のむこうに、緑が見えます。


廊下から子供部屋を見ると、その向こうには、お向かいさんの樹木がみえています。
この樹木があるおかげで、視線がそこまでぐーっとのびていきます。

家の中に、広がりを感じることができるお住まい♪

このおうちは、町中で建てさせていただいたのですが、子供部屋の前に大きな木が1本、目の前に見えるだけで、穏やかな、想像豊かな、そんなお子様に育ってくれるような気がします。

私たちは、町なかでの家作りで重要視していることは
★広がりを感じるための工夫
★明かりを上手にとりこむ工夫
★風通し

という点です。
ご近所の立地条件などもとても関係してきます。
「土地」
は、ほかに同じものはありません。ですので、その土地になじんだ、その土地だからこそできるお住まいを、考えていきたいと思っております。

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いつも応援ありがとうございます!!今回、左のほうのメモ欄に「アンケート」が加わりました♪簡単な内容ですので、お時間ございましたら、こちらのほうもまたご協力お願いいたします♪

もうすぐ春です

今日はお休みの日でした。お天気もよく、気持ちいい一日でしたね。


これは、10月ごろに植えた、チューリップの今朝の様子です。
芽が出だしてから、にょきにょき大きくなってきました。

私の家の玄関においてあるのですが、毎朝
「のびたかなー」とちらりと見るのが楽しみの一つになっています。

玄関先にお花があると、癒されますね。
郵便やさんも、このチューリップが咲くのを見て、季節を感じてくださるとうれしいです。

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ツーバイフォー工法 + ソーラーサーキット工法

今日は、すかっとお天気です。
空には雲ひとつなく、さわやかな一日になりそうです♪


私たちは、ツーバイフォー工法に、ソーラーサーキット工法を組み合わせた建物をご提案させていただいております。


写真は、ちょうど外壁側の構造用合板の上に、インナーサーキットの空気の通り道をつくり、その上から板状の断熱材を施工しているところです。

建物にとって、大敵なのは、やはり湿気です。特に北陸は、春夏秋冬+梅雨 という4つではなく、5つの季節があると考えています。夏場は高温多湿ということもあり、湿度対策を考えた建物づくりというのが重要になってきます。

「空気が流れる」

そういった、間取り作りや、建物作りを重点を置くことで、建物にとっても、人にとっても優しい家作りとなります。

★先日お客様とお話をしていたときのこと。
家づくりをしようと考えていたときに、「いい家がほしい」を読まれたそうです。この本を読んだら、もうソーラーサーキット!!しかない」と思われたそうです。
実際に、OBのお客様でも、ほとんどの方が、この本を読まれています。
今まで知らなかったこと。え-!!っと思うことがたくさん書かれています。読みやすい本だったので、是非一度読んでみられてはいかがでしょうか♪

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